滝沢カレン、渋すぎる好みのタイプ告白に松岡昌宏と博多大吉がア然

※画像は、『二軒目どうする?』公式サイトのスクリーンショット

 

1月18日放送の『二軒目どうする?』に、モデルでタレントの滝沢カレンが登場。デビューのきっかけを話したり、好きなタイプを告白したりするが、その独特な言い回しに松岡昌宏や博多大吉も思わずツッコんでいた。

 

滝沢「誰かの後ろを走っている男は嫌です」

 

滝沢は、女優の竹内結子にあこがれて芸能界を目指したが、最初はオーディションに落ちまくったそう。そこで「スカウトされようと、夏休みを全て使って渋谷のスクランブル交差点や原宿をずっと行ったり来たりしてたんです」と話す。そして「やっと声をかけてもらったんですが、とっても誰も知らない事務所だったんですけどそこに所属して」と独特な言い回しをして笑わせた後「雑誌の『Seventeen』(ミスセブンティーン2008)のオーディションを受けたら合格して、今はスターダスト(事務所)に移籍して、すごいいい人生でした」と振り返り、大吉から「偲ぶ会じゃないから」とツッコまれていた。

 

そして、好みのタイプを聞かれた滝沢は「小学生の時から変わらないんですけど、絶対足の速い人です」と即答し、「もし良い人が見つかったら、まず(過去に)リレーの選手だったかを絶対聞きます」と続けて笑わせる。「何かに間に合わない、という格好悪さが嫌なんです。新幹線に『俺足遅いから乗り遅れちゃった』とか言われたら冷めますね。誰かの後ろを走ってる男は嫌です」と理由を説明する滝沢に、松岡も大吉もあきれた表情。また「(好きな男性のタイプを)身近でいったら?」と聞かれた滝沢は「(俳優の)高橋英樹さんです」と答える。

 

「理想の男性ですね、もちろん手は出さないですけど」と続けた滝沢に、松岡は「何、人の家庭ぶち壊そうとしてるの?娘さん(高橋真麻)妊娠しているのに。あなた(高橋の代表作である時代劇の)桃太郎侍で切られるタイプだね」と矢継ぎ早にツッコんでいた。

 

(めるも編集部)

 

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