DC TVシリーズ『タイタンズ』主演・梶 裕貴インタビュー「バットマンには不思議なご縁を感じています」

華やかなアメコミヒーローの傍らに付き従い、相棒であり助手でもある役割をこなすキャラクターを「サイドキック」という。その代表格として知られるのが『バットマン』シリーズにおける「ロビン」というキャラクターだ。DC TVシリーズ『タイタンズ』は、初代ロビンことディック・グレイソンがバットマンの元を離れロビンであることをやめ、特殊能力を持つ仲間たちとチーム「タイタンズ」を自ら結成して、強大な敵に立ち向かう物語。アニメ作品『ティーン・タイタンズ』を原作にブラッシュアップされ実写ドラマ化、巧みな伏線が張り巡らされたストーリーと特異なキャラクター性が好評を博し、早くも<シーズン2>も制作されている。

その『タイタンズ』の日本語吹替版でロビン/ディック・グレイソンを演じているのが、声優の梶 裕貴さん。これまで海外ドラマシリーズでは『ゴシップガール』や『100 オトナになったらできないこと』など数多くの作品でメインキャラクターの吹替を担当しているが、意外にも単独の主役という意味ではこれが初めてだという。1月15日(水)に<シーズン1>のBlu-ray&DVDがリリースされたのに合わせ、その役どころや作品の見どころなどについてたっぷりとお話を伺った。

■『バットマン』には不思議なご縁を感じています

――ディックというキャラクターをどのように捉えていらっしゃいますか?

梶 裕貴(以下、梶) まず、DCヒーローのサイドキックたちをメインに繰り広げられるドラマというところが、『タイタンズ』のすごく惹かれるポイントだなと感じております。ロビン/ディック・グレイソンは、”タイタンズ”の中心人物としてみんなを引っ張っていくリーダー的な存在なわけですけれど、非常に自分の中の正義感が強い男です。それはすごく真っ直ぐな思いでありつつ、形を変えれば頑固だったり融通が利かないというような表現もできると思うんですが、それくらい自分の信念を貫いているところが、格好良さでもあり、危うさも感じる部分ですね。個性的なキャラクターたちがたくさん登場する中でも、「やはり主人公だな」と思わせてくれる人物だと思います。
▲ディック・グレイソンはバットマンと袂を分かちゴッサムシティを離れ、デトロイトで刑事として働いている。

第1話には、「バットマンがなんだ!」という台詞もあって、それがとても衝撃的でした。元々サイドキックとしてバットマンと一緒に活動してきてたはずの彼に何があったのか。当然そのあたりはドラマで明らかになっていくわけですが、とにかく第1話の引きとしてはものすごかったな、という印象があります。だからこそ、誰もが知っているヒーロー・バットマンに対してのあの言葉……そこにはちゃんと理由があるんだ、というのをぜひご覧いただきたいですね。

――そんな衝撃的な導入だと、気持ちの入れ方も難しかったのではないですか?

梶 はい(笑)。先の展開がまったく読めず、そのエピソードの中からなんとかキャラクター性を拾っていかなくてはいけなかったので、シーズン1の最初の頃はそういった難しさがありましたね。
この台詞だけを聞くと、どちらかといえば悪役のような、ダークな成分が強いのかなという印象があったのですが、きっとそれだけじゃないというところを、表情や言動の端々から拾いあげて汲み取ろうとしましたね。

――海外ドラマの吹替では初の主演ということですが?

梶 ドラマシリーズでの単独主演は初めてになりますね。アメコミヒーローということで言うと『ニンジャバットマン』という作品でもロビンを演じさせていただいているんです。そのときは五代目のロビン、ダミアン・ウェインだったんですが。あと、新人の頃にもゴッサム・シティを舞台にした劇場版(※編注:『バットマン ゴッサムナイト』)に出演させて頂いたことがあります。どちらもアニメーション作品ではあるんですが、勝手に不思議なご縁を感じていますね。

――そうした不思議な縁のある作品で主演を務めると決まった時の心境はいかがでしたか?

梶 やっぱり嬉しかったですね。吹替作品でも主人公役だったり、シリーズでメインキャラクターをやらせていただくことはありましたが、ディック=ロビンを中心に物語が展開していく本作において、そのポジションを務めさせていただけるというのは、やはり格別の想いがあります。特に『バットマン』シリーズともなると、子どもの頃から知っている名タイトルでもありますし、それに自分が関わらせていただけることが本当に嬉しかったですね。

アニメでは座長という立ち位置を何度も経験させていただいていますが、吹替の現場ではそれをどういう形で熟していけばいいのかなというプレッシャーも少しありましたね。アニメと吹き替えではお会いする役者さんの顔ぶれも違いますし、それぞれの現場ごとに雰囲気やルールも違ったりするので、それに対して、自分はどのように振る舞っていけばいいのか、という気持ちはありました。

■「リーダー」は「エース」とは違うと思っているんです

――第1話の収録現場で共演者の皆さんとお会いしたときはいかがでした?

梶 やはり緊張しましたね。何度もご一緒させていただいたことのある役者さんもいらっしゃいましたが、同じくらい初めてお会いする方もたくさんいらっしゃって、その中で主人公役である自分がしっかりお芝居の軸として存在していないと、みんなが不安になってしまうだろうなという思いがありました。

とはいえ、皆さんとても気さくな方々ばかりで、回を重ねるごとに現場の輪はでき上がっていき、僕の不安など、まったくの杞憂にすぎなかったわけですが(笑)。実はすでに<シーズン2>の収録も終わっているので、もう結構長い期間ご一緒させていただいているんですが、今となってはそんな『タイタンズ』らしい空気感を心地よくすら感じていますね。

――ストーリーと同様、キャストのみなさんにもタイタンズ的なチームの結束が生まれていったんですね。

梶 そうですね。ストーリーの進行と共に登場人物も増えていって、途中からは固定のメンバーが定まって毎週顔を合わせる感じだったので、ディックと”タイタンズ”のみんなの関係性と同じように、現場でも次第につながりが強くなっていったと思います。

――ディックとタイタンズのメンバーとの関係性についてどう捉えていらっしゃいますか?

梶 ディックは一見クールなように思えて実はそうではなく、意外にも青臭いというか子どもっぽい部分があるんです。でも、そんな人間らしさが垣間見えるからこそ、周囲のメンバーも最後には憎めない、愛すべきキャラクターに仕上がっていると思うんです。あれだけ「チームワークを大切に」と本人も思っているし、みんなにもそう言っているのにもかかわらず、「誰かを守るためだったら、それを破るのも仕方ない」っていう部分も根底にある人なので、それによって逆にみんながバラバラになってしまっているけどなと思うことも多々あるんですが(笑)、でもそのがむしゃらな感じを含めてディックですし、そこが可愛く見えてくるかなと思いますね。
▲ディックと”タイタンズ”のメンバーたち。右からコリー・アンダース/スターファイヤー(演:アンナ・ディオプ/声:鹿野真央)、レイチェル・ロス/レイブン(演:ティーガン・クロフト/声:小見川千明)、ガーフィールド・ローガン/ビーストボーイ(演:ライアン・ポッター/声:石井マーク)

――ディックはリーダー的にチームを引っ張っていかないといけないキャラクターですが、リーダーに求められるものや果たすべき役割ってどういうものだとお考えですか?

梶 全てディックに当てはまるかはわからないのですが……僕の中では「リーダー」とか「キャプテン」と呼ばれる存在は、「エース」とはまたちょっと違うと思っているんです。「エース」って言われる人って、とにかく実力があって、多少人間性に難があったとしても(笑)、その人のプレー自体に求心力があるような存在。それに対して、「リーダー」や「キャプテン」って、たとえ実質的なスキルがなかったとしても、常にチームのことや周りのことを考えられる人だというイメージがあります。

ディックは先ほどお話したように、決して完璧な人ではないと思うんです。なるべくそうでありたいというのが根底にある人ですが、やはり土壇場でそうではいられなかったりする。でもそういった未熟な部分も含めて、とにかく自分の思いがちゃんと芯にあって、それが自分のためというより、誰かのため、周りの人のため、というところが伝わるから、みんなついていきたくなるんだろうと思います。

――最初は未熟でも、だんだん成長していって名実ともにリーダーになっていく物語ですよね。

梶 でも幸か不幸か、ディックはディックのままなんですよね……(笑)。「すごくリーダーらしいな」と思う瞬間があっても、どうしても最後まではそうではいられなくて「おい、ディック!?」ってなる瞬間があって。そのせいでタイタンズはバラバラになったりもしながら、でも結局みんなディックのところに帰ってきてくれる。それはやっぱり、リーダーに「してあげたくなってしまう人」なのかなと思いますね。ディックにはしっかりと「周りの人のため」という芯があってブレずにいて、それが毎回紆余曲折はありながらも、周囲のみんなから認められているからなんだろうと思います。

■ライトにもディープにも楽しめるのが『タイタンズ』

――今までに見てきたDC作品の中で、好きな作品やキャラクターは?

梶 やっぱり『バットマン』ですね。小さい頃から身近にいたヒーローであり作品です。自分の声優人生においても、気づけば節目節目でお世話になっていますし。リアルな世界観の中で、人間社会の闇や問題点を上手に汲み取って作られている作品で、すごく個性的なヒーロー像が描かれていると思います。ジョーカーをはじめ、敵やヴィランとして位置づけられる彼らにも、一言では片付けられないようなドラマがあるのも魅力的に感じます。

いろいろな形で映像化され、それぞれ違った描かれ方をしている中で、自分の年齢の変化とともに、人間の怖さだったり、どこかもの悲しさみたいなものも感じられるようになると、より『バットマン』という作品の奥深さが理解できて、面白くなってくるのかなと。なので、そういった意味でも小さいお子さんから、老若男女幅広い年齢層の方が楽しめるタイトルなのかなと思います。

――『タイタンズ』の作品としての魅力はどういったところだとお考えですか?

梶 実写でありつつアニメのようなスケールの大きさ、キャラクターの個性の強さ。これがすごくシンプルかつ印象的で、登場人物はたくさんいるんですけれど、スッと入っていきやすいですよね。その一方で、緻密で複雑な伏線がいくつも張られているので、毎回少しずつ明らかにされていく謎にワクワクできる。ライトに見てもディープに見ても、どちらでも楽しめる作りになっていると思います。

また、タイトルの通り”タイタンズ”というチームが軸になっていますけれど、今までなかなか深く掘り下げられる機会のなかったサイドキックたちにもスポットが当たっているところが面白いなと思います。きっといつか、またそれぞれを主人公としたドラマが展開されていくんだろうなと期待が膨らみますね!(笑) まずは『タイタンズ』から興味を持っていただいて、それをきっかけにDCの他のシリーズにも興味を広げていってくださると嬉しいです。

――お気に入りのシーンがあったら教えて下さい。

梶 お気に入り、というか……衝撃的だったのは<シーズン1>の最終話ですね。冒頭から、今までの流れと全く異なる”幸せな未来”みたいな展開で、「あれ? 違う台本をもらっちゃったのかな?」って(笑)。それまで、ああいうディックを演じたことがなかったので、本当に違う作品の彼を演じているような気持ちになりました。もちろん、途中からは元の展開に戻りますが、とはいえ「こんな気になるところで終わるのか!」という終わり方をしているので、その結末もそうですし、早く<シーズン2>の方もご覧いただきたいなと思います。

――<シーズン1>ではディックと因縁深いブルース・ウェインの姿は一度も出てこないですが、どういう人物像を想定していらっしゃいましたか?

梶 <シーズン1>では声だけの登場でしたし、<シーズン2>で出てくる(※編注:『ゲーム・オブ・スローンズ』ジョラー・モーモント役で知られるイアン・グレンがキャスティングされている)ということはその時点では僕も知らなかったんですが、ディックが苛立ったり衝突したり、本来持っている人間的な感情を引き出されてしまうような人なんだろうなという印象がありましたね。シニカルで達観していて。それは<シーズン2>で実際に見ても印象通りでした。

――ブルース・ウェインとディックとの関係が<シーズン2>以降どういう風に変わっていくかというのも見どころのひとつになっていくのではないですか?

梶 そうだと思います。第1話のあの恨み節……そこまで言わせるのは何があったんだろう? というところから始まっているわけですが、実は<シーズン1>ではまだ解決していない、描かれきっていない部分があり、そこが<シーズン2>で明らかになります。その時こそ、ロビンというサイドキックではない、ヒーロー=ナイトウィングが誕生する瞬間だと思うので、<シーズン2>以降もぜひ楽しみにしていただきたいです。

――『タイタンズ』には個性の強いキャラクターたちが揃っていますが、演じているディック以外で好きなキャラクター、またはキャラクター同士の関係性はありますか?

梶 難しいですね……! みんなすごく個性的で、どのキャラクターにも違う魅力があるので、ひとりを選ぶのは本当に難しいのですが……まず、この2人の出会いから物語が始まっているという意味で言えばレイチェルですかね。思春期のティーンらしいかわいくも危なっかしい表情や言動に、見ていてすごくドキドキハラハラしながらも、最後には勇気をもらえる、すごく応援したくなるキャラクターだなと思いますね。髪の色もすごく印象的でしたよね。
▲レイチェルはパープルに染めた黒髪、ガーは緑色の髪。言動もティーンエイジャーらしくストレートだが不安定でもあり、ディックは年長者として彼らを見守る。

ジェイソン(・トッド/2代目ロビン)もすごく憎らしいところがあったりしながらも(笑)、実はディックと同じロビンとしてのドラマもあって、ある種過去の自分を重ねるような描写もあると思うので、そのあたりの関係性に面白さを感じます。

あとはドナ(・トロイ/ワンダーガール)。ディックとは幼馴染みということもあって、他のキャラクターとはまた距離感が違っていて。ダークでシリアスな世界観やアクションの印象が強い作品の中にあって、ディックとドナの会話には、等身大の若者の青春ドラマ的要素が多く見受けられて好きですね。

――『タイタンズ』はすでに<シーズン3>の制作も決定していますが、これからブルーレイ・DVDで<シーズン1>をご覧になる視聴者の方々にメッセージをお願いします。

梶 自身初のシリーズ主演作ということで非常に嬉しいですし、それが『タイタンズ』であることを光栄に思っています。小さい時から親しんできた『バットマン』という世界観の中で、毎話ダークでシリアスなドラマが展開されていく作品です。きっと既にたくさんの方にご覧いただいているとは思いますが、是非このタイミングであらためてブルーレイやDVDで<シーズン1>を振り返っていただければと思います。

▲バットマン/ブルース・ウェインの元を離れながらもロビンであることをやめられず、またそれによってエスカレートする自身の暴力衝動への葛藤もディックを苦しめていた。1人のヒーローとして、またタイタンズというチームのリーダーとしてディックはどんな活躍を見せてくれるのか?

そして、収録を終えている<シーズン2>と今後配信されるであろう<シーズン3>も楽しみにお待ち頂ければ。僕自身もすごく次のシーズンを楽しみにしていましたし、実際録り終えてみた今、皆さんに早くご覧頂きたいな、という気持ちがさらに強くなっています。色々なキャラクターたちのバックボーンが見えてきて、どんどん感情移入の度合いも高まっていますし、戦いの規模も大きくなっていきます。どうか今後も期待して『タイタンズ』を応援していただければと思います。
▲すでに収録済みだという<シーズン2>、制作が決定している<シーズン3>、さらにその先へと続く息の長い作品になりそうな『タイタンズ』。「ご縁を感じている」という梶 裕貴さんの熱のこもった話しぶりが物語るとおりの充実したシリーズだ。
★「タイタンズ<シーズン1>」
 ブルーレイ&DVDリリース/デジタル配信記念
 オリジナルTシャツプレゼント

「タイタンズ<シーズン1>」のブルーレイ&DVDリリース/デジタル配信を記念して、アニメージュプラス読者に『タイタンズ』のオリジナルTシャツを抽選で5名様にプレゼントします。
アンケートフォームより必要事項をご記入頂きご応募下さい。

【賞品名】「タイタンズ<シーズン1>」オリジナルTシャツ(ネイビー)Lサイズ
【応募締切】2020年1月26日(日)23:59
※当選の発表は賞品の発送を以て代えさせて頂きます。
(提供/ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント)
◆「タイタンズ<シーズン1>」

2020年1月15日(水)
ブルーレイ発売/DVDレンタル開始/デジタル配信開始

ブルーレイ コンプリート・ボックス 品番:1000750586/2枚組/1万3000円(税込)
DVDレンタル Vol.1~Vol.6(各2話収録/全11話/各話約42分)※Vol.6のみ1話収録

<ストーリー>
「タイタンズ」は、DCユニバースが贈るヒーローたちのオリジナル・ドラマ。リーダーに、”ロビン”ことディック・グレイソン(ブレントン・スウェイツ)、仲間にレイブン、スターファイヤー、ビーストボーイらが登場する。この作品は、有名なティーン・タイタンズの若きヒーローたちが原点となっている。ディックは、邪悪な力に取りつかれた”レイブン”ことレイチェル・ロス(ティーガン・クロフト)と出会い、”スターファイヤー”ことコリー・アンダース(アンナ・ディオプ)、”ビーストボーイ”ことガーフィールド・ローガン(ライアン・ポッター)らと共に、敵の陰謀に巻き込まれていく。ドラマチックなアドベンチャー「タイタンズ」では、コミック史上、最大級の人気を誇るチームが大活躍する。

<キャスト/スタッフ>
【キャスト】
ロビン/ディック・グレイソン:ブレントン・スウェイツ(梶 裕貴) スターファイヤ―/コリー・アンダース:アンナ・ディオプ(鹿野真央) レイブン/レイチェル・ロス:ティーガン・クロフト(小見川千明) ビーストボーイ/ガーフィールド・ローガン:ライアン・ポッター(石井マーク) ダヴ/ドーン・グランジャー:ミンカ・ケリー(松井茜) ホーク/ハンク・ホール:アラン・リッチソン(神尾佑)
【スタッフ】
製作総指揮:アキバ・ゴールズマン、ジェフ・ジョンズ、グレッグ・バーランティ

●特典内容
レイブン&ロビン:タイタンズへの道のり/ホーク&ダブ/スターファイヤーに迫る/ビーストボーイ:ガー・ローガン/レイブンの能⼒/ドゥーム・パトロール/2代⽬ロビン:ジェイソン・トッド/コミックからライブアクションへ/唯⼀無⼆のワンダーガール/ロビンの贖罪/チームタイタンズの舞台裏/スターファイヤーを語る:アンナ・ディオプ/仲良しな⼆⼈

【制作年】2019年
発売・販売元:ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント

(C)TITANS AND ALL RELATED CHARACTERS AND ELEMENTS TM & (C) DC & WBEI. (C) 2020 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

当記事はアニメージュプラスの提供記事です。

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