市川紗椰 待望の“鉄道本”を出版「ときにゆるく、ときにマニアックに」

dwango.jp news

2020/1/20 12:00


モデルの市川紗椰が、鉄道をテーマにした単行本『鉄道について話した。』(集英社)を出版することが発表された。

数々のファッション誌に出演する人気モデルでありながら、『タモリ倶楽部』(テレビ朝日)などでその鉄道愛と知識をいかんなく発揮してきた市川にとって、初めての鉄道本だけあり、鉄道ファンのみならず幅広い層から注目が集まりそうだ。



内容は、『週刊プレイボーイ』で連載中の人気コラム「ライクの森」に加筆・修正をほどこし、さらに書き下ろしや撮り下ろしパートを加えたもの。

全国各地の路線や名車両だけではなく、「ガンダムスタンプラリー」や「世界の鉄道マニア事情」など、鉄道にまつわる幅広いテーマについて、ときにゆるく、ときにマニアックに語っている。様々な分野に造詣が深い市川紗椰ならではの視点が随所に見られ、カルチャー本として楽しめる本になっている。

発売は2020年3月5日(木)。本日から全国書店、ネット書店等で予約が開始されている。

<収録されているテーマの一例>

相鉄線/名古屋鉄道/山万ユーカリが丘線/107系電車/貨物列車/世界のモノレール/駅そば/高輪ゲートウェイ駅/鉄道の音/東京の鉄道遺産/フランス国鉄/ドイツの蒸気機関車/市川紗椰の偏愛路線/鉄道の旅グラビア etc.

市川紗椰『鉄道について話した。』

■発売日/2020年3月5日(水)

■定価/1300円+税

■四六判・160P

■発売元/集英社

Ⓒ東 京祐/週刊プレイボーイ

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

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