ミニマルすぎる無印良品のシュレッダーでペーパーレスライフ【今日のライフハックツール】


フリーランスにとって情報管理、なかでも適切な破棄は重要な業務の1つ。

仕事上の機密資料や名刺など、会社勤めなら一気にシュレッダーにかければ済みますが、自宅にあの大きさを置くスペースは確保できませんよね。

ペーパーレス化も進んでいるしシュレッダーを買うほどではないんだよな、という人には無印良品の「ハンドシュレッダー」がおすすめです。

コンパクトで省スペース

190107_mujishu_01
Photo: sato

白い筒のような形状に裁断口とハンドルがあるのみ。無印良品らしい無駄を削ぎ落としたシンプルなシュレッダーです。

182 × 50 × 30mmとかなりコンパクトなので、その辺にポンと置いておくことができます。
190107_mujishu_03
Photo: sato

電源も必要ないので、使いたい時、使いたい場所へ、持っていくだけ。

サイズ感も役割も、ハサミとシュレッダーの間みたいな感覚かもしれません。

機能もかなりシンプル

190107_mujishu_02
Photo: sato

見た目からも想像できるかと思いますが、このシュレッダーは大量破棄には全く向きません。

その代わり、「いつもはハサミで刻んで捨てているけれどちょっと面倒に感じている」という人にはぴったりです。

1度に裁断できるのは、普通のペーパーなら2枚まで、ハガキなら1枚まで
190107_mujishu_06
Photo: sato

A4のコピー用紙ならこのように縦に折ってから、手で抑えながらハンドルを回して裁断口にセット。
190107_mujishu_08
Photo: sato

その後は、ゴミ箱などの上でハンドルをクルクル回すと細長く裁断された紙が出てきます。

明細書や郵便物の破棄にも

190107_mujishu_07
Photo: sato

公共料金の明細書や銀行や保険会社からのお知らせ、季節的には去年の年賀はがきなど、自宅に届く書類には個人情報が満載。

ハサミで刻んだり手で破いて捨てているという人も多いのではないでしょうか。

このハンドシュレッダーを手近に置いておけば、サッと裁断して安心して捨てることができます。

使うまでは自分でハンドルを回すなんてちょっと面倒かも…と思っていたのですが、紙が吸い込まれて細長くなって出てくる様を見ているとなぜか楽しく気分もスッキリ

仕事の合間のちょっとした気分転換にもなりますよ。

あわせて読みたい

Source: 無印良品

Photo: sato

当記事はライフハッカー[日本版]の提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ