清野菜名&横浜流星『シロクロ』第3話はスポーツ界の疑惑に迫る、ゲストも発表

dwango.jp news

2020/1/19 23:30


清野菜名と横浜流星がW主演を務める新日曜ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(読売テレビ・日本テレビ系)の第2話が19日放送され、第3話のゲストに三浦貴大、秋元才加、竹内愛紗が出演することが発表になった。



第2話は、二人が通う大学を舞台に、ミスパンダと飼育員さんのタッグが不正入試問題に切り込んでいくというストーリー。主役二人の見事なアクションシーンが登場し、さらには、レンの双子の姉であるリコの存在も明らかになった。「リコが死んでくれてよかった」と母親の麻衣子がつぶやくなど、レンの過去には暗い問題がある事が示唆された。今後の展開から目が離せない。

そして第3話でミスパンダと飼育員さんがグレーな問題にシロクロつける舞台となるのは、スポーツ界。

練習中に怪我をして世界選手権を辞退することになる有望スピードクライミング選手の宮澤沙奈恵役に秋元才加が、日本代表コーチ鹿野博史に三浦貴大が、代表の座を争う沙奈恵のライバル北里亜香里に、竹内愛紗が決定。

ミスパンダと飼育員さんが、スポーツ代表選考の疑惑にシロクロつけていく。

『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第3話の放送は1月26日(日)22時30分~。

第3話あらすじ

川田レン(清野菜名)は、スピードクライミングの日本代表選手・宮澤沙奈恵の緊急記者会見をテレビで見る。沙奈恵は、練習中にケガをしたため直前に迫った世界選手権を辞退すると発表し、誰かが故意にロープを切って自分を殺そうとしたと訴える。レンは、沙奈恵が中学時代の同級生だったと思い出す。

一方、直輝(横浜流星)はMr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)から、沙奈恵の件を調べるようにと告げられる。

レンは、入院中の沙奈恵に会いに行く。沙奈恵と話すうち、過去のトラウマを刺激されて動揺するレン。彼女は直輝に、自分を悩ませる10年前の忌まわしい出来事について打ち明ける…。

(C)読売テレビ

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