女優デビュー・山口真帆「シロクロパンダ」に“表情が真に迫ってた”と好評

アサジョ

2020/1/19 18:14


 清野菜名と横浜流星がW主演するドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」(日本テレビ系)の初回が1月12日に放送され、元NGT48の山口真帆が女優デビューを果たした。

「山口さんは昨年起きた騒動の結果、グループを脱退。所属事務所を移籍して再スタートしています。今回が女優としてのデビューということで注目を集めていました」(テレビ誌ライター)

ゲスト出演した山口は、IT企業に勤める女性役。社長からパワハラ等を受け、結果的に転落死という悲劇に見舞われてしまう。

この役どころにファンからは、「騒動を思いおこさせるような役だよね…見るのがつらいかもしれない」「まほほんはどんな気持ちで役を演じたのだろう?」「デビューからいきなり厳しい役柄を与えられてしまった」など、放送前から反響を呼んでいた。

「放送後、ネットでは『山口さん、初めてにしては良かったよ』『表情が真に迫ってたな…』『全然、違和感がなかった』『台詞はまだまだ棒読みだったね。もっと感情を自然に込められるようになってほしい』といった声があがっている。これは、注目度の表れと見ることができますし、その役割は果たしたように思えます。女優としての実力は現状ではまだまだの部分はありますが、今後の活躍に期待したいところですね」(前出・テレビ誌ライター)

初回視聴率は9.5%と健闘。山口には、女優として大きく羽ばたいてもらいたいものだ。

(石見剣)

当記事はアサジョの提供記事です。

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