清野菜名「シロクロ」の半端ないアクションを可能にした養成所時代

アサジョ

2020/1/19 18:15


 女優・清野菜名と俳優・横浜流星のW主演ドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」(日本テレビ系)の初回が1月12日に放送され、平均視聴率9.5%を記録。旬の若手俳優のW主演に早くも注目が集まっている。

「このドラマは、驚異的な身体能力を誇るミスパンダ(清野)が、悪質なハラスメント、組織の不正など真相がグレーのまま闇に消えていった事件に大胆に切り込み“シロクロ”つけていく物語。見どころはなんといってもミスパンダに扮する清野のアクションシーン。第1話でも、冒頭から川崎麻世が演じる女性に性的暴行を行った性ハラ議員・上坂とその手下達を相手にも派手な立ち回りを演じていました。このシーンが放送されるやネットでは『清野菜名ちゃん アクション凄い、かっけー』『清野菜名ちゃんのアクションも思ってたよりずっと凄い』など大きな反響を呼んでいます」(スポーツ紙記者)

清野は高校2年の時アクション養成所に通い、アクション監督・坂口拓の元でボクシングや立ち回り、アクロバットなどの本格的なアクションの訓練も受け、園子温監督の「TOKYO TRIBE」(2014)、押井守監督の「東京無国籍少女」(2015)で披露した本格的なアクションシーンは折り紙つき。本人も「派手さとカッコよさを兼ね備えている。スパイダーマンみたいなアメコミヒーローをイメージしてダイナミックにやれているので楽しい。新たな自分を発見した気がします」とコメント。自信の程をのぞかせている。

このアクションのスキルの高さが、今後大きなチャンスを生むと見る声がある。

「今や国民的な女優と言われる綾瀬はるかは、ドラマ『精霊の守り人』(NHK)、『奥様は、取扱い注意』(日本テレビ系)でキレキレのアクションを披露。長澤まさみも映画『アイアムアヒーロー』『キングダム』、そして土屋太鳳は『るろうに剣心』シリーズで圧巻のアクションシーンを演じています。さらに今期のドラマでは本田翼が『絶対零度』(フジテレビ系)で華麗なアクションに挑戦。今やアクションは、一流の女優の必須条件といっても過言ではありません。今回のドラマで注目を集めれば、女優としてさらにステップアップすることは間違いありません」(制作会社プロデューサー)

華麗なるアクションで、是非チャンスを掴んで欲しいものだ。

(窪田史朗)

当記事はアサジョの提供記事です。

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