崎山つばさ、火星移住に前向きも…天然発言で三浦翔平からクギをさされる

dwango.jp news

2020/1/17 23:05


俳優の崎山つばさと三浦翔平が17日、都内で行われたWOWOWオリジナルドラマ×舞台プロジェクト『ワケあって火星に住みました~エラバレシ4ニン~』(1月24日深夜12:00スタート)のトークイベントに須賀健太と参加した。



ドラマの内容にちなんで火星移住の希望を聞かれた崎山は、須賀が「仲のいい4人で行くのもイヤ」、三浦が「行く意味がわからない」と拒否する中で、「興味はある」と一人だけ前向き。しかし「半年かけて行って3日滞在して、そこからまた半年かけて帰ってこられるなら」と三泊半年旅行を希望して、三浦から「ロス行きます、みたいな感覚で言うな!」と天然ぶりにクギをさされていた。

ヒットメーカー・鈴木おさむが、ドラマの脚本と舞台の演出・脚本を手掛ける注目のプロジェクト。火星移住計画に選ばれた年齢・性別・職種もバラバラの24人。6つのラボに4人ずつ分けられ、共同生活を営むことになるが、徐々に彼らの隠された秘密が炙り出されていく。ドラマ版は全6話のオムニバス形式で描かれ、仲村トオル、要潤、広末涼子、矢本悠馬、斎藤工、三浦翔平がそれぞれ主演する。

仲村トオル主演の第1話に出演する崎山は「撮影初日にリハをみっちりしたら、撮影前のその段階でやり終えた感があった」と笑いつつ、仲村ら共演者とは「初共演だったので、積極的に質問しました。過去に『ビー・バップ・ハイスクール』を役作りの参考にしたことがあったので、仲村さんにその話をできたのが嬉しかった」と喜んだ。

要潤主演の第2話に出演する須賀は「僕らの回は特にアドリブが多かったようで、中でも小手伸也さんのアドリブが凄くて。監督から『ふざけないでください!』と言われたくらい。そういったアドリブの応酬の緊張感もあり、撮影が終わったときはぐったりしていました」と撮影の舞台裏を明かした。

過去に鈴木おさむ作品に出演している三浦は、今回の脚本について「ふざけているのを真面目に書いているので、それを演じるのはかなり大変でした。求められているものはわかるけれど、それをどう表現すればいいのかと」と苦労もあったよう。

6歳の時に鈴木脚本による連続ドラマ『人にやさしく』に出演した須賀は「再び呼んでいただけたことが嬉しくて、成長したところを見せたいと思いました。でもあの頃の方が良かったと思われるのはイヤだったので、変なプレッシャーもありました」とラブコールに緊張の面持ちだった。

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