「決められない…!」買い物中に悩むとやりがちなこと5つ




服やコスメ、靴にバッグ、インテリアに雑貨など、女子にとって買い物は気持ちを高めてくれたり刺激を与えてくれたりする存在ですよね。買い物をするとストレス発散になるし、「趣味は買い物」と言い切ってしまう人もいるのでは? あれもこれも欲しくなるあまり、どれにするべきか悩んでしまうこともあります。
ということで今回は、女子ならみんな経験したことがある「買い物あるある」をご紹介しちゃいます。

フリーズする



インテリアショップや雑貨屋さんでよくやってしまうのが、商品を手に取ったままフリーズすること。ただボーッとしているわけでなく、このアイテムは自分の部屋に合うのか、どんな使い道があるかをじっくり考えているのです。その結果しばらく固まってハッとわれに返り、違う売り場に行くことも。
買い物中にフリーズしている女子を見かけたら、「一生懸命考えているんだな」と温かく見守ってあげましょう。

いったん店を出て再び戻る

欲しいものがあっても買おうかどうか迷ってしまうとき、いったん店を出て違う店に行ったりしがち。別の場所に行くことで冷静に判断できるため無駄な買い物を防げるのですが、先ほどの「フリーズ」をした直後に店を出て行ってしまったら、店員さんは戸惑ってしまいますよね。

さんざん迷ったあげくネットで購入

店でさんざん悩み続け、迷いに迷って時間を無駄にしたくせに、結局その場では買わず家に帰ってオンラインショップで購入という流れ。「だったら最初からネットでチェックしておけば早かったのに」と思いつつも、一度は実物を見てから買いたいという心理がはたらくのでしょうか。

店員さんを巻き込む



「このニット、どっちの色の方が使えます?」と店員さんに相談して買い物をする人は多いと思います。店員さん目線のアドバイスは参考になるため聞いた方が得ですが、聞いた割にその意見を取り入れずにいつまでも悩んでしまうことも……。
店員さんからすると迷惑だと感じるのが本音だと思います。何十分も悩んで「また今度にします」と言われたときの店員さんの落胆ぶりを考えると、さっと決めて購入することがお客としてのマナーなのかも?

SNSでチェック

コスメの色や評判が気になって購入を迷ったときに、店にいながらSNSをチェックした経験がある人もいるのではないでしょうか。SNSで検索をしてどんな色が人気なのか、レビューが高いものはどれなのかを即座にチェックして、買うアイテムを決めるのです。自分の判断よりも一般的に評価が良いものを選びがちなのは、現代っ子の買い物あるあるかもしれませんね。

買い物中に悩むとついやってしまうことは決して悪気があるわけではなく、良い買い物をしたいがための結果。とは言ってもあまりに時間や労力の無駄遣いだったり、誰かに迷惑をかけたりマナー違反になったりすることは避けたいもの。気持ちよく買い物ができるよう、悩みすぎには気を付けましょうね!

当記事は女子力アップCafe Googirlの提供記事です。

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