漆黒パーツやタンレザーシートなどを採用した“特別なエルグランド”が復活

IGNITE

2020/1/16 22:00


アルファード/ヴェルファイアが盤石の地位を築いている現在のラグジュアリーミニバン界だが、その先駆者であり、かつては“キング・オブ・ミニバン”として名を馳せたモデルが、日産エルグランドだ。



そして今回、2018年2月に期間限定で発売したモデルを特別仕様車として復活させている。

エルグランドは、存在感のあるプロポーションや上質な室内空間、低重心プラットフォームによる優れた操縦性と安定感などを特長とし、後席の快適性もさることながら運転の楽しさも感じられる高級ミニバンとして仕上げられている。



今回の特別仕様車「ハイウェイスター ジェットブラックアーバンクロム」は、専用の漆黒パーツを装備することで、よりダイナミックで高級感のあるスタイリングを実現した。



具体的には、漆黒メッキフロントグリルや漆黒フォグランプフィニッシャー、ダークグラファイトフィニッシュ18インチアルミホイールが奢られる。



内装では、3列すべてにギャザー付きのタンレザーシートを採用するほか、ドアトリムや本革巻×木目調ステアリング、シフトノブに、タン色のステッチ加飾を施し、プレミアム感あふれる移動空間を演出している。



そのほか、NissanConnectナビシステム+アラウンドビューモニター+後席エンターテイメント、ワンタッチオートスライドドア(運転席側)、リモコンオートバックドアといった人気アイテムも特別に装備する。



エンジンは3.5リッターV6(280ps/344Nm)もしくは2.5リッター直4(170ps/245Nm)の2種類で、トランスミッションはいずれも6速マニュアルモード付のCVTを組み合わせる。

■グレードおよび価格
350 ハイウェイスター ジェットブラックアーバンクロム=544万2,800円(FF)/573万9,800円(4WD)

250 ハイウェイスター S ジェットブラックアーバンクロム=437万3,600円(FF)/467万0,600円(4WD)

(zlatan)

画像元:日産自動車

当記事はIGNITEの提供記事です。

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