【相性診断】カップルの寝方から分かる深層心理とは?

ananweb

2020/1/16 20:45

寝ている姿は“人の深層心理”を表すといわれています。実は、カップルの寝方や寝相によって、ふたりの相性や関係性が分かるのです。今回は占い師の脇田尚揮さんに、カップルの寝方からみる相性診断、そして、リラックスできるおすすめの寝方、注意すべき寝方をご紹介いただきます。彼ともっとラブラブになるために、ぜひ参考にしてみて!
文・脇田尚揮

■ 相性のいい寝方とは? 寝方からみる相性診断

精神分析医のサミュエル・ダンケル博士によると、睡眠中の姿勢(スリープ・ポジション)にその人の性格や心理状況が表れるとのこと。お泊りデート時などに、相手の寝方をチェックしてみましょう。あなたとの相性を知る手掛かりになるはずです。

■ タイプ1.後ろから抱き着く

このような寝方のカップルは、“抱き着かれる側”が主導権を握りやすい関係と言えるでしょう。

抱き着く側は、普段はパートナーの意見を受け入れるおおらかな性格。ただ、ひとたびケンカとなると、ヒステリックになったりひがみっぽくなったりする傾向が……。

衝突してしまったときには、“抱き着かれる側”が一歩ゆずる姿勢を見せたほうが、関係がうまくいくでしょう。

■ タイプ2.抱き合う

この寝方のカップルは、お互いによく理解しあっていると言えるでしょう。

仕事に行き詰まって愚痴をこぼす彼を元気づけ、適切なアドバイスをするような大和撫子タイプの彼女。まさに理想の関係ですよね。

ただ、そんなふたりは人間関係が閉鎖的になりやすく、狭い世界で満足してしまう傾向があるので要注意。

また、お互い本当に言いたいことなどを言えない節があるので、不満は小出しにしていくと良いでしょう。

■ タイプ3.背中合わせ

このような寝方のカップルは、地に足ついた堅実な関係を築こうとする傾向が強いでしょう。

経済観念がしっかりしているふたりは、パートナーの懐具合もきちんと把握しており、無駄遣いなどもしないので、お金に困ることはまずないはず。

ただ、感情的な交わりが少し薄く、場合によってはその距離感に寂しさを感じることもあるため注意が必要です。共通の趣味や楽しみを見つけるなどして、精神的な面でも深く繋がるようにしましょう。

■ 愛が深まる? おすすめのカップル寝方

睡眠は、一日の中で最も無防備でリラックスできる時間。

でも「彼と一緒だと、緊張して深く眠ることができない……」という女性がいるのもまた事実。では、どうすれば安心して眠ることができるのでしょう。そこで、カップルがふたりでぐっすり眠れるオススメの寝方をご紹介します。

■ 手を繋いで寝る

まずオススメしたいのが“手を繋いで眠る”こと。あまり密着し過ぎるのは、寝返りなどしづらく快眠という観点ではNG。

手を繋ぐ程度であれば、睡眠中の自由度も高くぐっすりと眠ることができます。また、お互い身体が触れ合っているという安心感もあるため、ふたりの関係も良好なものになるでしょう。ケンカをしても、手だけは繋いで眠るような関係を築いておけると素敵ですね。

■ 仰向け

向きとしては、仰向けが良いでしょう。相手と向き合っていると「一緒のタイミングで寝なきゃ」という気持ちが強くなり、それがストレスになってなかなか安眠できなくなってしまいます。

でも、仰向けにふたりで並んで寝ることで、天井を仰ぎながらピロートークができるし、いつ寝ても良いという安心感に包まれます。相手の顔を直接見ながら言えないことも、仰向けでなら言えるかもしれません。きっとふたりの悩みや関係を改善してくれるでしょう。

■ なるべく避けた方がいい? 注意したい寝方

彼と一緒に眠る上で、気をつけておきたい寝方もいくつかあります。基本的にどちらか、あるいはお互いの睡眠が妨害されるような寝方はNG。肉体的な疲労がたまりやすかったり、負担がかかったりするような態勢は避けましょう。

ふたりとも心地よく眠りにつける距離感で、リラックスできる寝方こそがベストです。それでは、NGな寝方について紹介していきましょう。

■ 腕枕

彼に腕枕をされながら眠る……。女性としてはなかなか嬉しいシチュエーションです。でも、男性からすると、腕に血が回らずしびれてしまったり、翌朝筋肉痛になったりと、かなり大変な寝方のひとつです。

また、女性側にとっても、彼が寝返りをうつたびに目が覚めてしまい、深い眠りを妨げられる恐れも。なるべくなら腕枕で眠るのは避け、最初の数分くらいに留めておくと良いかも。

■ うつ伏せ

うつ伏せ寝は、内臓に対する負担が少ないと言われる一方で、胸が圧迫されて息苦しくなり、眠りに支障をきたす場合もある寝方です。

彼と一緒にスマホでゲームなどをして、そのままうつ伏せで寝てしまうといったケースが考えられますが、結局夜中に目が覚めて、睡眠不足になる可能性も……。そうならないためにも、うつ伏せは避けた方が無難でしょう。

■ まとめ

寝方や寝相は人それぞれ。でも、ふたりにとって、一緒に眠るのがストレスになるような眠り方は避けたいもの。お互いが居心地のいい距離、眠り方を見つけて、もっとラブラブでいられるようになれると良いですね!

(C)Monkey Business Images / Shutterstock(C)wavebreakmedia / Shutterstock(C)Ushico / PIXTA

当記事はananwebの提供記事です。

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