【肩こりに効く】最強の1分ストレッチ!ガチガチの肩でも「背中で合掌」できるようになる!

OTONA SALONE

2020/1/16 20:00



こんにちは。デスクワーク専門ストレッチインストラクターの青柳です。かつて10年以上のデスクワークで身体の不調のデパートだった私が、ゼロから学びなおして知った健康ハックをお伝えします。

肩こりは「肩の捻じれ」が原因!?柔軟性を取り戻せ!


ヨガのアーサナにもある背中で合掌。やってみましたか?できましたか?毎日のデスクワークで肩こりがツライ人は、背中で手を合わせるのは難しいはずです。

私も肩ガチガチのOL時代はこんなことできませんでしたが、一応、上の写真はいまの私です。

ストレッチインストラクターとなったいまでもPC作業に割く時間は多いのですが、デスクワークの後には必ずストレッチをして筋肉の凝り固まりをほぐすようにしています。

特に、今回ご紹介するストレッチは肩こりには最強です。時間がないときもこれだけは欠かさずやっています。

その甲斐あって、背中で合掌できる程度には肩の柔軟性を保てております!もちろん、肩こりもありません。

ところでこの、「背中で合掌」のポーズは、肩の関節をぐりっと内側に捻じる必要があります。

実は、デスクワークをしている人の多くが、仕事中の姿勢によって肩の関節がすでに内側に捻じれてしまっているのです。

いわゆる「巻き肩」と呼ばれる、肩が前に出て内側に巻くようになってしまっている状態です。

「背中で合掌」できないのは、肩の関節を内側に捻じるための筋肉が凝り固まっていて可動が狭くなり、もっと捻じりたくても、もうこれ以上捻じれないからなのです。

そこで今回は、凝り固まりを解いて肩の捻じれを戻す、肩こりに最強のストレッチをご紹介します!最強の理由は、後半でご説明しますね。

肩こりに効く最強のストレッチはコレ!ポイントは「手」


下の動画は、私がTwitterに投稿したものです。

後ろで手を組んだら、親指を地面の方に向けながら指を開き、腕を上に引き上げます。そのまま1分間、キープしましょう。

胸がぐーっと開く感じがするはずですよ!やってるうちから、もう姿勢が良くなってきてるような気がしませんか?

このストレッチの後で、もう一度「背中で合掌」のポーズにトライしてみてください。さっきよりも腕が後ろにまわりやすくなったはずです。



胸がぐーっと開く感じがしない人は、手の開き方を間違えているかもしれません。

間違えやすいので、下の動画で合っているか確認してみてくださいね。手を逆にひっくり返していると、肩の捻じれを戻せないので要注意です。


最強の理由は「デスクワークと真逆の姿勢」




このストレッチが最強の理由は、デスクワーク中の姿勢と真逆の姿勢になるからです。

デスクワークをしているときの姿勢は、上の写真のように、以下の状態を維持することになり、筋肉に凝り固まりが生じてしまいます。
  • 腕を前方に持ち上げる
  • 肩を内側に捻じる
  • 肩甲骨が外側に離れる

一方、最強のストレッチだと以下の姿勢になります。
  • 腕を後方に持ち上げる
  • 肩を外側に捻じる
  • 肩甲骨を内側に寄せる

このように、デスクワークと真逆の姿勢になることで、凝り固まった筋肉を一気にほぐすことができるのです。

これほど時短でデスクワーク肩こりに効率的なストレッチはほかにありません!毎日やれば必ず効果が出ます!がんばって続けてください!

当記事はOTONA SALONEの提供記事です。

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