服を切り刻む母。着たい服すらも支配されていく【親に整形させられた私が、母になる Vol.3】



■前回までのあらすじ
教育熱心でみんなから「良いお母さん」といわれる私の母。「私のため」と母が思ったことだけはやらせてくれた。でも本当に私がしたかったことは…。
》「良いお母さん」とみんなに言われる母。それなのに不満を持つ私は悪い子?

■父と別居した母。私への要求がエスカレートしていく

ハム子
ハム子
ハム子
ハム子
ハム子

■母は私に罪悪感を植え付けて、私を支配する

ハム子
ハム子
ハム子
ハム子
ハム子
ハム子


母が怒るのは全て私が悪いからだ───・・・
ずっとそう思っていました。

この日以来禁止されていたスカート。
次に履けたのは中学校の制服でした。

6年ぶりに履いたスカートは
女の子らしくてかわいくて、嬉しかったのを覚えています。

言うことを聞かないのは子どものわがまま?
言うことを聞かせたいのは親のわがまま?

本当にわがままなのはどっち・・・?

※この物語は私の経験を基に、一部フィクションもまざっております。

次回は、1月17日(金)を予定しています。

(グラハム子)

当記事はウーマンエキサイトの提供記事です。

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