性格悪そう! 男が嫌う40代女性の「ダメな写真写りの表情」3選

OTONA SALONE

2020/1/16 18:30



40代ともなると、写真に写った自分の顔を見て「うわー。老けた……」とガッカリしてしまう場面も“あるある”。さりとて、スマホカメラ文化が浸透している昨今においては、日常の写真撮影からは逃れられないのも現実ですよね。

ところで、自分では写真写りを意識したキメ顔のつもりが、男性目線だと「怖い」「いかにも、中年のおばさん」「性格悪そう」などの不名誉な感想につながってしまう場合もしばしば。

時短美容家であり、魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とする私、並木まきが、男性ウケがすこぶる悪い40代女性の写真にまつわる表情に迫ります。

うっかり男ウケだだ下がり…40代女性のダメな写真写り1:真っ白加工に見開き目




「白肌への信仰心(?)か知らないけど、自分の肌色を不自然なほど白く加工していて、さらに目をバッチリ見開いているおばさんは、気持ち悪い。肌を明るくしても若く見えるわけじゃないし、目の開き具合が不気味だからやめてほしい」(40歳男性)

「肌色、特に顔を不自然なほどに白く加工している写真しかSNSに投稿しない知人の女性がいますが、いつも目をビックリまなこのように見開いていて、不自然すぎるんです。見るたびにお化けみたいでゲンナリします」(44歳男性)

画像アプリにありがちな白肌加工は、肌のアラを隠してくれる人気の機能ながら、そこに“不自然な見開き目”が加わると、男性目線だと「不気味」につながる場合も多い傾向。多少の加工はアリでも「可愛く見せたい」の願望は、やりすぎた時点で男ウケを逃すわけです。

うっかり男ウケだだ下がり…40代女性のダメな写真写り2:真一文字の口もと




「写真で絶対に笑わない40代女性って、怖いイメージが強いです。同僚女性で、自分なりのキメ顔なのか、いつも口もとを真一文字にしている写真ばかりな女性がいますが、気難しそうな印象で苦手な表情です」(40歳男性)

「みんなが笑っている集合写真で、ひとりだけ口もとを真一文字にしている女性がいると目立つ! しかも、オバさん世代だとお局感がすごくて、怖いとしか思えない」(43歳男性)

歯並びに自信がないなどの理由から、写真に写る際にはあえて口もとを開かない女性も散見されるものの、男性目線だと「真一文字」の口もとは不評。40代特有の貫禄とあいまって、怖いイメージを加速させがちなのも否めません。

うっかり男ウケだだ下がり…40代女性のダメな写真写り3:目が笑っていない笑顔




「年齢を重ねた女性の目が笑っていない笑顔ほど、怖い顔ってなくないですか? SNSに載っている写真でも、目が笑っていない作り笑顔の女性には、悪い意味でゾクッとします」(43歳男性)

「笑顔をつくっているんだけど、目が笑っていないで、むしろ眼光が鋭い感じの表情をしている40代女性は、本当に怖い。性格が悪そうに見えるし、どんなに作り笑顔をしていても本性が丸見えって感じでいい気持ちがしませんね」(48歳男性)

心底楽しんでいないシーンでの写真は、どうしても“つくり笑顔”になってしまう女性も少なくないはず。しかしそこに、悪い意味で鋭すぎる目ヂカラが加わるなど「怖い」と感じさせる要素が加わると、途端に男ウケはだだ下がりに……。

写真は、一瞬の表情を捉えるだけに、自分でも想定外の変顔やおブス顔に写ってしまうものもあるのは当然。しかしキメ顔のつもりがダメな写真写りになってしまい恋のチャンスを逃すことのないよう、婚活中には気をつけて損はないと言えそうです。

当記事はOTONA SALONEの提供記事です。

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