嵐、史上最高の贅沢!アジア4都市を回った「プライベートジェット」が凄い

アサジョ

2020/1/16 18:15


 結成20周年の昨年、はメンバーがかつて、「今まででいちばんの贅沢をした」と声をそろえた経験を上回る、よりぜいたくな体験をしている。それはアジア諸国で行った記者会見。

5人は11月9日から11日にかけて、インドネシア、シンガポール、タイ、台湾のアジア4都市を回る弾丸ジャックを強行した。およそ39時間かけて移動して、現地ファンへサービス、記者会見を開いたのだ。移動総距離はおよそ1万2982km。自家用プライベートジェット機をチャーターした。

今回と似た経験は、13年前にもしている。

「06年、5人は24時間かけてタイ、台湾、韓国を行脚して、記者会見を開いているのです。総移動距離およそ1万kmの強行スケジュールだったため、初めてプライベートジェット機を利用しました。当時の嵐は現在と違って、全国アリーナツアーを回るレベル。それで専用ジェット機を出したのですから、ジャニーズ事務所はかなりの投資したことになります」(アイドル誌ライター)

同年の海外公演は9月16日~17日の台北アリーナ(台湾)、9月22日の光州ワールドカップ競技場(韓国)、11月11日~12日のオリンピック公園オリンピックホール(韓国)。24時間弾丸PRは、この公演成功のためだった。

「会見の場では、それぞれが現地の言葉で決意表明と感謝の意を口にしました。大野智はタイ、松本潤は台湾、櫻井翔は韓国。担当がなかった二宮和也と相葉雅紀は、グルメの旅と化した(笑)。相葉は2~3kg太って帰国の途に着いたとか」(前出・アイドル誌ライター)

アジア進出は好評を博し、2年後の08年にも台北アリーナ、ソウルオリンピック公演フェンシング競技場、上海大舞台のステージに立っている。

そこから11年。今年のジェット機は嵐史上最大規模だった。BBJ(ボーイング・ビジネス・ジェット)の呼称で知られるもので、UAE(アラブ首長国連邦)大統領や政府高官が利用する。費用は、40人乗りで1時間あたり約300万円といわれている。39時間で単純計算すると、1億1700万円。今回は20人乗りだったが、1億円近いと試算される。

機内で食事を摂るシーンや大野の睡眠シーンなどは、公式SNSで公開済み。“プライベート”ジェットとは名ばかりで、今の嵐に完全プライベートはないようだ。

(北村ともこ)

当記事はアサジョの提供記事です。

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