マツコ、「人生って無駄なことの方が多くない?」と持論を展開

※画像は、『5時に夢中!』公式Twitter より

 

1月13日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、マツコ・デラックスが人生における無駄な時間についての持論を展開し、「長い人生から見たら、何年か無駄にすることぐらいなんてことない」と語った。

 

「ためになってる時間って、24時間のうちの数時間」

 

番組では、お笑いコンビ・髭男爵の山田ルイ53世 の「引きこもっていた6年間は人生の無駄だった。無駄を無駄のままに置いといて責められない社会が正常だ」という新聞のコラムを取り上げた。

 

これに対してマツコは「引きこもりとかだと象徴的に無駄って言えるけど、もっと細かく見たら、人生って無駄なことの方が多くない?日々生きている中でも、無駄な時間の方が多くない?本当に役立ってるというか、ためになってる時間って、24時間のうちの本当数時間で。あとはほぼ無駄なわけじゃない、人生って」と持論を展開。「だから、何年か引きこもるぐらい無駄っちゃ無駄だけど。その大きな人生という時間軸から見たら、何年か無駄にするぐらい、なんてことないのかなと思うんだけど。違うのかなぁ」と語った。

 

これに株式トレーダーの若林史江が「私も20代前半からすごい無駄な時間があったけど、そこから抜け出せたからあの時間も無駄ではなかったって言えるわけで」というと「あんた今じゃあ、24時間すべて有効に使えてる?」と噛みつくマツコ。これに若林は「24時間有効には使えてないよ、全然無駄はいっぱいあるんですけど、もっと一日無駄にしてた固まった時間っていうのがあるわけじゃないですか。若いうちって特に。そこから抜け出せたから、無駄も自分の血となり肉となりになってるなって思える気がするんです」と返した。

 

マツコが「私なんてさ、今となっちゃこうやって仕事にできてるからいいけど、女装してるなんて全部無駄だったわけじゃん」というと、「風呂桶にハマってたこともあるんですよ」と謎の発言をする若林。スタジオが微妙な空気に包まれる中、「巻き込まないでください。あのね、本人は自覚ないかもしれないけど、バカって移るのよ」と、若林をバッサリ斬り捨てたマツコであった。

 

(めるも編集部)

 

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