最後はメンバー不祥事で自滅…AAA“解散”背景と垣間見える業界の“闇”

アサ芸プラス

2020/1/16 17:58


 ボーカル&ダンスグループAAA(トリプルエー)が年内で活動休止することがわかった。

AAAは男性5人、女性3人の8人組で2005年9月にデビューし、同年の「第47回輝く!日本レコード大賞」最優秀新人賞を受賞。ライブ活動にも積極的で、2017年からは3年連続で4大ドームツアーも行っている。しかし一方で、昨年4月にはリーダーの浦田直也が都内のコンビニで面識のない20代の女性の頬を平手打ちした暴行容疑で逮捕。これにより無期限の謹慎処分を受け年末にグループを脱退するなど、ゴタゴタが続いていた。

活動休止の理由に関しては、業界内にも様々な憶測が流れているが…。

「デビュー当時は8人だったメンバーも最後は5人になるなど、最後までグループとしての“顔”がハッキリ見えませんでしたね。また、メンバーの日高光啓が元ジャニーズJr.だったため、ジャニーズ事務所に忖度した業界の影響を強く受けていたというウワサもありました。実際、ジャニタレほか人気歌手が多数登場する『Mステ』(テレビ朝日系)に6年間出演していない時期もありましたからね。そんなことから、一部の関係者からは『業界の逆風に抗いきれず、最後はメンバーの不祥事で自滅した』との声が聞こえてきます」(芸能記者)

ネット上では「女性が入っているとは言え、ジャニーズのグループとかぶるからな。徹底的に業界に潰されたんだろう」「実力はあったけど、テレビの出演機会が少なかった。忖度を含め見えない力が働いていたならかわいそう」「AAAの解散に芸能界の闇をみた」など、ファンからは悲痛な声が上がっている。

人気メンバーだった西島隆弘や宇野実彩子らは今後、ソロ活動に専念するという。今度こそは思う存分実力を発揮してもらいたいものだ。

当記事はアサ芸プラスの提供記事です。

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