24時間【母子同室】で心が折れそうに…! 修行のような産後の思い出【産後太りこじらせ母日記 第70話】

ウーマンエキサイトの読者のみなさん、こんにちは! 8歳と5歳のやんちゃ兄弟を育児中のなーみんです。

最近、親戚に赤ちゃんが生まれて出産話を聞く機会があったのですが「こんなことあったあった!」「あのときは結構大変だった!」と懐かしく思い出したエピーソードがあったので、今回はそのときの話を振り返って書いてみました。

■第一子出産後に母子同室で、疲労困憊
長男のなーを出産したときは里帰りをして、総合病院での出産でした。

そこは24時間母子同室

初めての出産だったし、赤ちゃんと24時間ずっと同じ部屋で過ごしたいと思っていたのですが…これがなかなか大変でした!

・母子同室の洗礼


何が一番大変だったかというと…本当に寝れない!!

私は大部屋だったのですが、常に誰かの赤ちゃんが泣いてる状態で…。一人泣き出すと次々と赤ちゃんが泣き出したりして…(笑)

昼間に泣くのはあまり気にならなかったのですが、夜だと気になってしまいあまり眠れませんでした。

もちろんうちの子も夜中に泣き出し…、


他の方に迷惑をかけてしまう…と焦ったことも。

当時は赤ちゃんがこんなにも寝ないなんて思ってもいなかったので驚きの連発でした。

・沐浴のタイミングが…


病院によって違いますが、産後すぐの沐浴もなかなか大変でした。



子どもがスヤスヤ寝ていて、私も少し眠れる~なんて思っていると看護師さんに呼ばれ沐浴タイム!
あぁ、もう少し寝たかった…と思いつつ沐浴をしていました。

・授乳でも寝れない…


そして最後は授乳。基本的には母乳育児推奨の病院だったので(事前に「ミルク・混合・母乳」のアンケートがあり、私は母乳に○をつけました)、赤ちゃんが泣いたらとにかく授乳して! と言われ、泣いたら授乳を…という感じでこれまた眠れませんでした。



おっぱいを離すと起きてしまうので授乳の体勢でしばらく赤ちゃんを寝かせたりしていました。

退院したら全部自分でやっていかなければならないことですが、産後間もなくは痛みもあるし、24時間母子同室は私にとっては修行かな? というくらい大変でした。そのせいか、1人目入院生活の思い出は「とにかく眠かった…」です(笑)。数日間だけでしたが精神的にも肉体的にも鍛えられた入院生活となりました。

■快適だった、第二子出産後


24時間母子同室に心が折れてしまった私は、2人目は夜間だけでも預かってくれる病院が良い! と思いそのような病院を選びました。大部屋でしたが、夜間は全員赤ちゃんを預けていて夜はよく眠れました。(希望者は同室も可でした)

ありがたいことに、沐浴も病院側でしてくれたり、母乳が出なかったらミルクを飲ませてくれたりもしたので、とても快適な入院生活になりました。

このとき実感したのですが睡眠って本当に大事です。睡眠が取れるだけで、翌日の体力も全然違うし精神的にも楽でした。

今となっては良い思い出ですが「当時の私、頑張ったね!!」と褒めてあげたいです(笑)
(なーみん)

当記事はウーマンエキサイトの提供記事です。

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