中島美嘉、主演舞台にトラブル報道 坂上忍「こんなこと言わせて…」

しらべぇ

2020/1/16 17:20

(画像は中島美嘉公式Instagramのスクリーンショット)
来月9日から上演予定だった、歌手・中島美嘉と「Lead」古屋敬多がダブル主演を務める舞台『イノサン musicale』のフランス・パリ公演が急遽中止されることが、今月14日に発表された。

16日放送の『バイキング』(フジテレビ系)では、公演中止を謝罪する中島のコメントに、坂上忍も心を痛めた。

■1ヶ月を切り異例の公演中止


同作は、漫画を原作とした18世紀のフランスに実在した死刑執行人の人生を描いた話題作で、昨年11月29日~12月10日で東京公演が行われた。

公演まで1ヶ月を切った異例のタイミングで中止となった理由について、公式サイトでは「諸般の事情により」とされており、先月5日から現地で公共交通機関のストライキが発生していることを受け、「観客、スタッフ、キャストの身の危険に配慮したことも一因」とも説明されているという。


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■制作側とのトラブルもあった?


番組によると、今月8日には公演中止が決定していたそうだが、関係者は「各関係者に一斉に中止の連絡を出さなくてはならず、情報の出し方を協議していた」ために、14日での発表となったと説明しているそう。

また、中止となった要因について、スポーツニッポンが「演出の宮本亜門氏が海外渡航していた間、パリ公演に向けて統括にあたった女性プロデューサーと、出演者側で軋轢があった」とも報道し、波紋を広げている。

■中島のコメントに悲痛


公演中止について、中島は15日にファンクラブサイトにて「全員の努力の甲斐も虚しく 止むを得ず公演中止に至ったこと 楽しみにして下さったお客様に申し訳ない気持ちでいっぱいです」と謝罪。

この中島のコメントに、坂上は「こう言うしかないし、本当はね、主演の人にこんなこと言わせちゃいけないんだけどね…」と悲痛。俳優として演者たちの無念の思いを汲んだ。

■厳しい意見が相次ぐ


公演中止をめぐる一連の対応については、出演者からも厳しい意見が。薬丸裕英は「発表のタイミングが最悪」であると指摘。

楠田枝里子は「海外で日本人が恥をかくようなことはやめてほしい」とし、今後この劇場が日本人に貸さなくなる可能性を指摘したうえで「後輩たちの足を引っ張らないでほしい」と訴えるなど、厳しい意見が相次いだ。

改めて、公演を楽しみにしていた観客の気持ちを思うと、残念でならない。

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(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい

当記事はしらべぇの提供記事です。

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