アニメ『虫籠のカガステル』細谷佳正・花澤香菜・花江夏樹ら演じる最新ビジュアル公開!

11年間にわたるWEB連載の後、商業化された同名コミックスを原作とするアニメ『虫籠のカガステル』が、2020年2月6日(木)よりNetflixにて全世界独占配信されることが決定し、キャラクタービジュアルが公開され、キャスト・テーマソングなど最新情報が到着した。

本作は2005年よりWEBでの連載がスタートし、フランスで2015年度のマンガ賞Prix Mangawa少年漫画部門を受賞。学校や図書館で推薦図書として扱われるなど、国際的にも高く評価されている作品で、2016年に徳間書店より商業コミックスとして日本でも販売された。

アニメでは巨大な虫との戦いや、人間同士のリアルな争い、そして主人公【キドウ】とヒロイン【イリ】の感動的な心の交流を、迫力ある3DCGの映像と繊細な音楽で紡ぎ出す。
絶望が支配する世界で、懸命に生きる主人公たちの、胸が震える感動のアクションファンタジーに今から期待に胸が高鳴る!
▲場面写真(C)2019 橋本花鳥/徳間書店・「虫籠のカガステル」製作委員会

そしてメインキャラクターとなるキドウ、イリ、アハトが虫籠をバックに佇む最新ビジュアルがついに公開!
原作者・橋本花鳥からのコメントも到着しているので、紹介しよう。

◆原作者・橋本花鳥コメント
原作は個人サイトで公開していたweb漫画で、日本より先にフランスで出版されたりとちょっと変わった道を進んでいましたのでネット配信でのアニメ化というお話も「なるほどとてもそれっぽいなあ」と思いました。
著名な第一線のプロの方々に高い技術で以ってアニメ化していただいたこと、とても光栄であり恐れ多く感じています。
アニメの内容に関しましてはお邪魔にならないよう原作者は ほぼ タッチしておりません。漫画を読んでくださっていた読者さんやこれからアニメを観てくださる皆さんと一緒の目線で重厚な世界を楽しめたらと思います!
▲場面写真(C)2019 橋本花鳥/徳間書店・「虫籠のカガステル」製作委員会

(C)2019 橋本花鳥/徳間書店・「虫籠のカガステル」製作委員会

本作は絶望が支配する世界で懸命に生きる主人公たちを描いたアクションファンタジー。その物語を綴るメインキャラクターたちのビジュアルが公開された。
彼らに息を吹き込んだのは、これもまた豪華なキャスト陣!

主人公・キドウは細谷佳正、キドウに助けられた羊飼いの少女・イリを花澤香菜、謎の男・アハトを花江夏樹、作中に登場する奇病「カガステル」の研修者の息子・フランツを櫻井孝宏、イリの父親を浪川大輔が演じることが発表された。
そのほか、森川智之や興津和幸、諏訪部順一、茅野愛衣など、現在活躍中のキャスト陣が勢揃い。

キービジュアルにも登場する3キャラのキャスト陣からは、コメントも届いているので、キャラクタービジュアルと合わせて紹介する。

◆キドウ役・細谷佳正
▲極東で育った凄腕駆除屋の青年・キドウ/細谷佳正
<コメント>
本作の配信時期が決定したと聞いて、「やっと。やっと世の中にこの作品を発信することができるのだ」という嬉しい気持ちはあるのですが、何しろ待ち過ぎてしまったために、「本当に配信されるのだろうか? 実際配信されてからでないと信じないでおこう」という懐疑的な気持ちも入り混じっていて、複雑な心持ちでおります(笑)。
アフレコ期間だけでもたくさんの時間をかけた作品です。
現場に行くたび、スタッフの皆さんといろいろな話をしながら、皆さんの本作への愛情をたくさん感じていました。
そんな作品に関われることを本当に嬉しく思っています。
まだ、本当に配信されるのか? と、疑う気持ちは拭えませんが(笑)、こうしてコメントが公開されるということは、多分配信されるのだと思います(笑)。本当に嬉しいです。
オーディションの結果を聞いたのが三年くらい前で……。
とにかくここまで長かったです。本当に長過ぎました(笑)。
制作期間としてはもっと長いですが、アフレコを担当した自分としては、「3年の月日を経て、ついに配信!」という感じですので、ひとりものすごくドラマチックな気分でおりますし、何より千明孝一監督に、「本当におめでとうございます」という気持ちです。

◆イリ役・花澤香菜
▲キドウに助けられた羊飼いの少女/花澤香菜
<コメント>
壮絶な戦いの中で生まれる愛が、暖かくて切なくて、行く末を見届けなければという気持ちにさせられる作品です。
原作を読んで、進むにつれてイリちゃんの印象がどんどん変化していくので、どう演じようか楽しみにしていました。そして個人的に、声優デビュー作でお世話になった千明孝一監督とまたタッグを組めるのがとても嬉しかったです!

◆アハト役・花江夏樹
▲E-05で駆除屋ばかりを狙う謎の男/花江夏樹
<コメント>
人間が虫となってしまう病気が蔓延した世界の中で人間たちが抗い、虫に対して憎しみ、また人間同士でも争い合いそんな中で、駆除屋……つまり人間ばかりを狙う謎の男 アハトを演じさせて頂きました。
なぜ彼が人間を狙うのか、過去に何があったのか、気になることは多いと思いますが演じさせて頂いて、作品はもちろん、アハトの持つ想いにとても考えさせられました。
配信をお楽しみに!

(C)2019 橋本花鳥/徳間書店・「虫籠のカガステル」製作委員会


▲左:フランツ(CV:櫻井孝宏)カガステル研究の第一人者エメト・キーリオの息子/右:グリフィス(CV:浪川大輔)羊飼いをして暮らしていたイリの父親


▲左:マリオ(CV:森川智之)下宿兼飲食屋「ガーデンマリオ」のオーナー/右:ジン(CV:興津和幸)東世界を飛び回る商人


▲左:カシム(CV:諏訪部順一)東方連合軍E-05対虫戦車隊員、駆除屋が嫌い/右:ハディ(CV:塩崎智弘)東方連合軍E-05対虫戦車隊員、カシムの相棒


▲左:アイシャ(CV:茅野愛衣)東方連合軍E-05対虫戦車隊員、カシム達と同期/右:商区長(CV:白鳥 哲)E-05の最高責任者


▲左:アドハム (CV:間宮康弘)東方連合軍E-01総監、Eナンバー区の総責任者/右:ナジ(CV:山下大輝)崩壊した西ゲートに祖父と住む少年


▲左:リジー(CV:鬼頭明里)西ゲートのスラムに暮らす子どもたちの親分/右:ラザロ(CV:杉田智和)駆除屋の祖であり、キドウの養父


▲左:カーラ(CV:悠木碧)極東の花形娼婦/右:ペトロフ(CV:鳥海浩輔)東方連合極東司令部の大尉、ラザロの旧友

(C)2019 橋本花鳥/徳間書店・「虫籠のカガステル」製作委員会

当記事はアニメージュプラスの提供記事です。

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