滝沢秀明の逆鱗?MADE解散、秋山大河の退所が意味する“強烈メッセージ”

アサ芸プラス

2020/1/16 16:45


 ジャニーズJr.の4人組MADE(メイド)が1月15日、会員制サイト「ジャニーズウェブ」で1月31日をもって解散することを発表。その理由を「4人がそれぞれ自分の人生に責任を持って歩んでいくことを決断したことによるもの」としている。

「08年に結成されたMADEは、『M』はミュージカル、『A』はアカデミー、『D』はダンシング、『E』はエキスパートの頭文字を取って名付けられ、ダンスやアクロバットが得意。NEWSのバックダンサーを務め、実力には定評があったんです」(芸能記者)

今後については、メンバーの稲葉光、冨岡健翔、福士申樹の3人はジャニーズJr.としてソロで活動を続け、秋山大河はジャニーズ事務所を退所。「コレオグラファー(振付師)としての道を目指していきます」としている。

間もなく30歳を迎えるにあたり、昨年春ごろから4人で何度も話し合いを重ねた上で解散を決めたというが、芸能界の表舞台から姿を消すこととなった秋山は、昨年12月、女優・神田沙也加との不貞疑惑を報じられており、その報道と解散の関連性が気になるところだ。

「秋山だけ事務所を退所ということから考えても、影響はあると思われます。報道はあくまで“疑惑”だったわけですが、アイドルとしては不貞などというワードが出ただけでもアウトでしょう。現在、ジュニアを管轄しているのは滝沢秀明氏ですが、彼はプロ意識が強く、自分に対しても非常に厳しい人物。今回の件は、そんな滝沢氏の意向が働いたのと同時に、所属タレントへのアイドルたるやを伝える強烈なメッセージが込められていたのかもしれません」(芸能プロ関係者)

ネット上では秋山のせいでグループが解散させられたという見方もあるようだが、ともあれそれぞれの道を邁進して欲しいものだ。(鈴木十朗)

当記事はアサ芸プラスの提供記事です。

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