仕事中に元カノのSNSを覗いていると… 衝撃的な投稿を目撃し絶叫

しらべぇ

2020/1/16 16:00

((C)『来世ではちゃんとします』)
女優の内田理央が主演を務めるドラマ『来世ではちゃんとします』(テレビ東京系)の第2話が16日に放送。大森桃江(内田)の同僚・林勝(後藤剛範)のとある“自傷癖”が視聴者からの悲鳴と共感を呼んでいる。

■処女しか愛せない男


桃江と共にブラックCG制作会社「スタジオデルタ」に務める林は、元カノに浮気されたトラウマから、何の穢れもない処女しか愛せなくなり、自身も非童貞だが一定期間セックスをしていない「こじらせセカンド童貞」だ。

黒髪でかわいい処女しか受け入れられないと主張する彼に、「自分の自信のなさを相手の経験不足で埋めようとするなんてロクな人間じゃない」と女性陣はドン引きしているのだが、彼は全く気づいていない。


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■元カノのSNSを見ていると…


そんな林は元カノにトラウマを抱きつつも、ついSNSをチェックしてしまう癖があった。いつもはコソコソ見ている程度だったのだが、この日は「結婚しました! 付き合って2年ぐらい、一緒に暮らしはじめてもう1年経ちます」という投稿を見てしまったため、仕事中にも拘わらず絶叫・号泣しながら事務所を飛び出してしまう。

「だから元カノのSNSなんか見るなって言ったのに…」と女慣れしている松田健(小関裕太)は呟いたものの、時すでに遅し。林はトイレに立てこもり、気のすむまで泣き喚くしかないのであった。

この自傷癖に近い行為に対し、桃江をはじめとする同僚たちは「アホだわ」と言い放つ。こじらせセカンド童貞・林に幸せは訪れるのだろうか…。

■元恋人のSNSは危険?


元恋人のSNSは、多くの人がついチェックしたくなる魔物だ。放送中、視聴者からは「元カノのSNSチェックすな」とツッコミが寄せられたほか、「林が1番好きなキャラになりつつある」と称賛するファンも見受けられた。

また、ドラマとは関係ない「元恋人のSNS」についての呟きが非常に多く、それぞれの悩みを抱えている様子。本作が現代の恋愛事情を赤裸々に描いていることを改めて確認することができた。

■見てしまう人は約2割


しらべぇ編集部が、全国10代~60代のSNSをやっている男女895名を対象に調査したところ、全体の20.2%が「元恋人のSNSを見てしまう」と回答した。



やはり、どうしても気になってしまう人は一定数存在するようだ。チェックしている最中、林のように傷を負ってしまわないよう願いたい。

元恋人のSNS事情のほか、「男ウケの詰め合わせみたいな女が清楚なわけない」「処女しか愛せない」「どうして女って一度セックスすると重くなるんだろう」など、数々の名言が飛び出した今回の放送。

来週からはどういったセリフやシチュエーションで楽しませてくれるのだろうか。期待して待ちたい。

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(文/しらべぇ編集部・AKO

当記事はしらべぇの提供記事です。

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