福島「スパリゾートハワイアンズ」に全室ツインの新ホテル「カピリナタワー」2022年開業へ

モデルプレス

2020/1/16 13:40

【女子旅プレス=2020/01/16】2022年7月、福島県いわき市の「スパリゾートハワイアンズ」敷地内に新ホテル「カピリナタワー」が開業する。

◆ハワイアンズ新ホテルは少人数向け



これまで「スパリゾートハワイアンズ」の宿泊施設は、比較的大人数向けの客室タイプが主流だったが、新しい「カピリナタワー」は初の全室ツインルームで、1~2名での少人数利用を想定。
「ハワイアンズ・コンフォート」をキーコンセプトに総工費120億円を投じ、客室、大浴場、ラウンジ、ハワイ関連グッズやオリジナルグッズを扱うセレクトショップを併設。プライベート空間を重視し、静かにゆったりと過ごすことを最大の特長としている。

◆系列ホテル内で最高グレードを誇るクラブルーム



新ホテルは11階建て264室で、『クラブフロア』(全24室)及び『フロアスーペリアフロア』(全240室)の2つの異なるタイプのフロアと、客室を用意。
『クラブフロア』にある24室のクラブルームは、既存のホテルも含めた全宿泊施設の中でもトップグレードの位置づけとなり、客室専用露天風呂を完備。往年のハワイを連想させるウッディーな雰囲気を現代風にアレンジした、クラシックモダンスタイルを採用し、専用ラウンジやコンシェルジュサービスなどを提供する。
また240室を提供する『フロアスーペリアフロア』のスーペリアルームは、クラブルームに次ぐグレードで、現代のハワイのホテルのような、明るくシンプルモダンな、居心地の良さと使い勝手の良さを兼ね備えたデザインとした。

◆大浴場にはサウナも完備



大浴場には、豊富な湯量を最大限に生かした、趣の異なる2つの露天風呂付き大浴場を完備。一方はドライサウナ、もう一方はスチームサウナも備え、時間による男女入れ替え制にすることで、滞在中に趣向、サウナの種類の違いを楽しめる。
また新ホテルでは、ゲスト専用のラウンジスペースを用意し、昼間は「ラウンジ」として気軽に飲み物を、夜はプレミアムドリンクとフラの踊りなども楽しめる「大人のバーラウンジ」として機能する。(女子旅プレス/modelpress編集部)

■カピリナタワー概要


開業日:2022年7月(予定)
住所:福島県いわき市常磐藤原町蕨平50
(スパリゾートハワイアンズ敷地内、ホテルハワイアンズの東側に隣接、ホテルハワイアンズと連絡通路で接続)
建物概要:鉄筋コンクリート造 地上11階 塔屋1階
室数・定員数:264室・528名

情報:常磐興産

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