劇団EXILE佐藤寛太、撮影でNG連発 「ハートを現場でも掴んでいる」と絶賛される<駐在刑事 Season2>

モデルプレス

2020/1/16 12:44

【モデルプレス=2020/01/16】劇団EXILEの佐藤寛太が16日、都内にて金曜8時のドラマ「駐在刑事 Season2」(テレビ東京系/1月24日スタート)の製作発表会見に、主演の寺島進、共演の北村有起哉、鈴之助、田中美里、市毛良枝とともに出席した。

◆佐藤寛太、撮影でNG連発



会見では、寺島が自転車に乗って登場。主演の駐在の警察官としては乗り慣れているはずの自転車だったがステージ前でコケてしまい、会場は大爆笑。佐藤は先輩俳優の体を張った演出に「さすがだな!」と声に出して感心し、イベントは和やかな空気の中で始まった。

トークでは、撮影現場の雰囲気についての話題に。鈴之助はムードメーカーとして佐藤の名前を挙げ「すごく真っすぐで、何でも真っすぐに物事を伝えてくれるので、それが逆にみんなのハートを現場でも掴んでいるのではないかなと思っています」とコメント。

そんな鈴之助の言葉を受け、佐藤は「でも、トップ1かトップ2を争うくらい僕と鈴之助さんがNGを出しました」と照れ笑い。撮影に入るにあたり佐藤は、寺島から「思った通り、伸び伸びとやってくれ」との言葉をもらったそうだが、「本当に伸び伸びやらせて頂いたところ、NGを通常よりも多く連発する結果になってしまいました」と恐縮気味に口にした。

ただ、NGを連発したという佐藤と鈴之助について北村は「怒りやすいのですよ。叱りやすい。これって才能だと思うんです。何かしくじったときにグッと我慢しちゃうとストレスが溜まるけど、『何やってんだよ、お前は(笑)』というようなやりとりが現場で日常的にあるので」と告げ、ただそれは、連ドラ化される前にスペシャルドラマとして撮影していたときからの「駐在刑事」としてのカンパニーの雰囲気があるからだと付け加えていた。

◆「駐在刑事 Season2」



同作は、2018年10月には連続ドラマも放送された「駐在刑事」シリーズの最新作。シリーズの世界観を踏襲し、「奥多摩・水根の人々の人情とユーモア溢れるエピソード」と「捜査一課が追うシリアスな殺人事件」を組み合わせた物語が展開する。さらに、これまで明かされてこなかった登場人物たちの過去や因縁などが語られる。(modelpress編集部)

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