元阪神・赤星憲広の悩み 「現役時代、どのくらい貯金しておけばいいの」

しらべぇ

2020/1/16 12:10




元阪神タイガースの赤星憲広が18日、『じぶん銀行臼井社長×赤星憲広 特別対談“教えて!臼井社長”』に登場した。

■現役時代のお金との向き合い方


「野球のときは先(引退後)のことを考えていないし、余裕もなかった」と現役時代はお金にきちんと向き合えていなかったという。

周囲にも、「ともに入団した選手には、大卒や社会人もいて、お金が一気に入ると使ってしまう人もいる。現役時代、選手はどの程度貯金をしておけばいいのか」と臼井朋貴社長に求める。

臼井社長は「契約金は会社員の退職金に相当するので、置いておくべき。今すぐ使うお金、5・10年後使うお金といったように分けておくといいでしょう」と答えた。


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■引退後に負担大の税金


赤星が引退した2009年時の年俸は、現役生活9年間のなかで最も高い2億5000万円だったとされる。

「引退した年が年俸一番高かったので、年俸がなくなった翌年に最高年俸のときの税金を払った。自分で仕事していてたときで、いくらもらえるかわからなかったので、ある意味タダ働きですよね(笑)。ただ貯金はしていたので(なんとか払えた)…」と苦笑した。

■阪神の順位予想は…




今季の古巣の順位について「オフの間に補強したり、去年の戦いを見ると今年の阪神は1位のチャンスが十分にある。たくさん獲得した外国人選手のなかで1人でも活躍したら優勝の可能性はある」と期待大。

「近本光司選手に注目。去年、活躍したので2年目がポイント。仕事ができればプラスアルファも生まれるはず」と若手の筆頭も願った。

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(文/しらべぇ編集部・亀井 文輝

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