指原莉乃、飛び降り自殺あったマンションで1年生活 「怖いですよね…」

しらべぇ

2020/1/16 05:30




タレントの指原莉乃が14日放送の『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』(AbemaTV)に出演。かつて事故物件に住んでいたことを明かした。

■物件選びで勘が働いた男性


番組では、「野生の勘が働いた話」をテーマにトークを展開。バーテンダーをしている男性は、自身が経営しているバーの移転先を探しているときの奇妙なエピソードを明かす。

最終的に「家賃が高くて狭い物件」「家賃が安いのに少し広い物件」の2件で悩む。そして、安いほう物件について不動産屋と話しているうちに「(決める)ギリギリで『なんか違うな』」と感じ、高い家賃の物件のほうに決めたという。

その後、オープンして1ヶ月後に安いほうの物件でボヤが起こったため、自身の勘の良さを実感したようだ。


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■指原が住んだマンションで…


この話を受けて、指原は自身が住むためのマンションを選んでいたときの勘の悪いエピソードを明かす。「ここがすっごい良い! こんなに良いマンションありえない! めっちゃ最高やん!」と思って選んだマンションは、過去に飛び降り自殺が起こっていたという。

「怖いですよね…」と振り返った指原だったが、現場は指原の部屋とは違っていたため1年ほど住み続けたようだ。

■事故物件を気にしない人は…


霊的なものを感じるかはさておき、事故物件には住めない…という人は珍しくないだろう。

しらべぇ編集部が全国20~60代の男女600名に調査したところ、「気にせずに住むことができる」と回答したのは全体の15.0%。多くの人は、家賃が安かったとしても事故物件を避けたいと思っているようだ。



残念ながら、事故物件を避ける勘はなかった指原。この一件から、物件選びに慎重になったことは間違いないだろう。

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(文/しらべぇ編集部・二宮 新一

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2014年5月19日~2014年5月20日
対象:全国20代~60代の男女600名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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