ウソでしょ!? アラサー女子が「もう若くないんだ…」と切なくなった瞬間

fumumu

2020/1/16 05:00

疲れた女性(Milatas/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
どんなに気持ちや見た目が若くても、老いは避けることができません。ふとした瞬間、「もう若くないんだ…」と、年を実感しているアラサー女子は少なくありません。

fumumu取材班が、詳しい話を聞きました。

(1)徹夜が出来ない


「初日の出を見に行く計画で、大晦日はカウントダウンから徹夜で遊ぶつもりだったのですが…午前3時頃、睡魔に襲われて車内で寝落ち。友達に起こしてもらい、何とか初日の出を見ることは出来ましたが、眠くて眠くて車外に出ることすら出来ませんでした。


しかも、夜遅くまで起きていたせいか疲れが抜けず、年明け早々に風邪をひきました」(30代・女性)


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(2)ぎっくり腰になった


「職場で荷物の入った段ボールを持ち上げようとした時、腰から全身にかけて、まるで稲妻にでも打たれたかのような痛みが走りました。そして、そのまま動くことが出来なくなってしまいました。


病院での診断名は、『ぎっくり腰』。30代でも癖になる人がいるそうなので、用心した方がいいそうです」(30代・女性)

(3)知ってる歌が「懐かしソング」に


「年末に歌番組を観ていたら、知っている曲が『平成の懐かしソング』として紹介されていて唖然としました。


年号が変わったこともあり、カテゴリー的には仕方のないことなのかもしれませんが、個人的にそんなに年を取っているつもりはなかったので、超ショックでした」(30代・女性)

(4)物の名前が思い出せない


「ふとした瞬間、物の名前が思い出せないことが悩みです。全然珍しい名前でもないし、自分の中では当たり前に分かっていることなのに、単語が出てこなくて。


年を取ったってことですよね…泣」(30代・女性)

(5)肌が乾燥が止まらない


「ここ最近、どんなに保湿をしてもお肌の乾燥が止まりません。季節がら空気が乾燥しているせいもあると思いますが、笑った時に目尻に出るシワが本当にヤバくて…。


春になっても状況が変わらないようなら、ボトックスでも打とうかと本気で考えています」(30代・女性)


見た目を若く見せることは、限界があるでしょう。年相応でも愛される女性になりたいものですね。

・合わせて読みたい→こんなにも変わるの? 30代女子が年齢の扱いでムカついた体験談

(文/fumumu編集部・志都)

当記事はfumumuの提供記事です。

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