『10の秘密』初回、向井理ら“全員怪しい”謎だらけの展開にネット大興奮

クランクイン!

2020/1/15 19:30

 俳優の向井理が主演を務めるドラマ『10の秘密』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第1話が14日に放送され、「みんな謎だらけで、みんな怪しい」などと反響を呼んでいる。

本作は、シングルファーザー・白河圭太(向井)の愛する娘・瞳(山田杏奈)が何者かに誘拐されたことから、さまざまな登場人物たちの「秘密」が複雑に絡み合い、次々に事件が巻き起こっていく本格サスペンス。

圭太は、9年前に元妻・仙台由貴子(仲間由紀恵)が「もっとずっと上を目指したいの」という言葉を残して家を出て行ってしまって以来、家事に育児に奮闘しながら瞳と2人で仲良く暮らしてきた。そんなある日、圭太のもとに男の声で「娘を預かった。3日以内に仙台由貴子を探せ」と誘拐をほのめかす電話がかかってくる。

半信半疑ながら瞳に送ったLINEが既読にならないことに不安を覚えた圭太は、由貴子の勤務先を訪問する。しかし由貴子は先週突然会社を辞め、今では全く連絡のつかない状態だという。一方、圭太が瞳の学校を訪ねると、瞳は最近学校や部活を休みがちで、通っていたはずの塾もずいぶん前にやめていたと判明。圭太は、思わぬ事実に激しく動揺するのだった…。

視聴者からの反響が大きかったのが、初回から登場人物が全員「秘密」を抱え、圭太を含め「みんな怪しい」ことについて。異常なまでの上昇志向でタワマン生活や高級外車、パーティー三昧の毎日をSNSに投稿していた由貴子。ところが彼女と交際していたという宇都宮竜二(渡部篤郎)と共に由貴子の部屋に入ると、そこには督促状の山が。

竜二から「由貴子は誰かに脅されていたのかも」と聞かされると、圭太の脳裏には10年前の「秘密」が浮かんでくる。一方、竜二の会社の社長・長沼豊(佐野史郎)は、「仙台由貴子は危険だ。余りにも多くのことを知り過ぎた…」と気になる言葉を口にするのだった。この展開にSNS上では、「もれなく登場人物 全員あやしい」「みんな謎だらけで、みんな怪しい」などと盛り上がりを見せていて、現時点では唯一圭太の味方であるはずの幼なじみ・菜七子(仲里依紗)までもが「仲里依紗ですら怪しい」と書き込まれているほどだ。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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