直木賞に川越宗一氏『熱源』 初の候補で受賞


第162回直木賞が15日に発表され、川越宗一氏の『熱源』が受賞した。

川越氏は、初の候補で受賞。この後、都内のホテルで受賞会見を開催。賞金100万円、賞品として時計が贈られ、2月下旬に都内で贈呈式が行われる。

直木賞のその他の候補作品は、小川哲氏『嘘と正典』、呉勝浩氏『スワン』、誉田哲也氏『背中の蜘蛛(くも)』、湊かなえ氏『落日』。

選考委員は、浅田次郎氏、伊集院静氏、角田光代氏(初参加)、北方謙三氏、桐野夏生氏、高村薫氏、林真理子氏、宮城谷昌光氏、宮部みゆき氏。

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