「レジ袋有料化」前にチェックしておくべき環境と家計に優しい「おしゃれなコンポスター」

TABILABO

2020/1/15 19:00


「ローカルフードサイクリング株式会社」は、畑や庭などを所有していない都市部に住んでいる人でも家庭からの生ごみを減らすことができる「家庭用コンポスター」の販売を開始した。

生ごみを堆肥にする「LFCコンポスト」は、年間約1000万トンも廃棄されている家庭からの生ごみを減らし、環境負荷を軽減するために考案されたプロダクト。

同社による長年の研究で開発された、生ごみを分解する微生物が含まれた「基材」やそのまま土にもどる生分解性の「専用紙袋」、持ち運びがラクになるペットボトルを再利用した「バッグ」の3点セットで、自宅での生ごみのコンポスト化を可能にしている。

基材には、臭いの発生を抑える素材を使用。バッグもファスナー付きなので、室内でも臭いを気にせず利用可能。目安は1日300gで、1.5~2ヵ月間分の容量。投入後は、2~3週間ほどで堆肥になるという。

また、購入前でも利用可能なサポートも充実。利用に際して、不安や悩みをプロにLINEで相談できるというから初心者でも気軽に始めやすい。

まずは、3週間のコンポスト体験キット(税抜2980円)がオススメ。堆肥になったらプランターとしても活用できるので、家庭菜園にチャレンジしたい人にはうってつけ。ちなみに、配送月を指定できる定期プログラム(税抜1380円)だとよりお得!

日本でも廃プラスチック問題や7月からのレジ袋有料化などの話題が取り上げられる今、生ごみ用にレジ袋をもらっているのであれば、環境にも家計にも優しい本プロダクトに注目だ。


LOCAL FOOD CYCLING
【公式ホームページ】https://lfcycling.life/

Top image: (C) 2020 ローカルフードサイクリング株式会社

当記事はTABILABOの提供記事です。

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