【週末アニメ映画ランキング】「ヒロアカ」興収13億円突破、「キンプリ」好スタート

アニメハック

2020/1/15 19:00

(C)T-ARTS / syn Sophia / エイベックス・ピクチャーズ / タツノコプロ / キングオブプリズムAS製作委員会
 1月11日~12日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。新作3本がランクインしたが、前週首位を奪還した「アナと雪の女王2」が首位をキープ。2位には、福本伸行の人気コミックを藤原竜也主演で実写映画化した「カイジ」シリーズの3作目となる新作「カイジ ファイナルゲーム」が初登場した。3位は「スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け」。

新作では他に、第92回アカデミー賞で作品賞ほか4部門にノミネートされた「フォードvsフェラーリ」が4位、作品賞など6部門にノミネートされた「パラサイト 半地下の家族」は5位スタートを切った。

「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング」は7位に後退したが、累計動員は105万人、興収は13億円を突破した。「映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか」は10位で、累計動員は間もなく60万人に超える。

なお圏外ではあるが、新作「KING OF PRISM ALL STARS プリズムショー☆ベストテン」が10日より公開され、土日2日間で動員1万2422人、興収2017万2800円をあげ、13日までの公開4日間では動員2万6686人、興収4539万4100円を記録する好スタートを切った。初日は午前0時より12館で最速上映を実施。夕方からはメイン館の新宿バルト9で豪華キャストによる舞台挨拶が3回行われ、20時5分からの応援上映の登壇回は全国29館でライブビューイング上映され大きな盛り上がりをみせた。11日は横浜ブルク13、川崎チネチッタでも舞台挨拶が実施され、満席回が続出した。

17日からは、細田守監督の「サマーウォーズ」が、2009年の劇場公開から10周年を記念したプロジェクトの一環として4DX版で公開。また「劇場版メイドインアビス 深き魂の黎明」、18日からは「劇場版 ハイスクール・フリート」が公開される。

当記事はアニメハックの提供記事です。

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