極小龍を捕まえろ! 『空挺ドラゴンズ』第2話あらすじ&場面カット到着

「海外にアニメカルチャーを広げたい」というコンセプトのもと、高品質で世界基準のアニメ作品を日本をはじめとして世界にも打ち出していくフジテレビのアニメ枠「+Ultra」にて1月8日より放送中のTVアニメ『空挺ドラゴンズ』の第2話先行カット&あらすじ、WEB予告動画が公開となった。

空と龍に魅せられた乗組員たちの旅を描いた、桑原太矩の『空挺ドラゴンズ』(講談社 月刊『good!アフタヌーン』連載)。その美麗で壮大なファンタジー世界と、そこに生きるキャラクターたちを、『シドニアの騎士 第九惑星戦役』『BLAME!』で副監督を務めた吉平"Tady"直弘がドラマティックに描く。
シリーズ構成・脚本は『暗殺教室』『アルスラーン戦記』など数々の人気作品を手掛ける上江洲 誠、音響監督を『スパイダーマン:スパイダーバース』、『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズの岩浪美和がそれぞれ務める。そしてアニメーション制作は、ポリゴン・ピクチュアズが担当。『シドニアの騎士』『BLAME!』のスタッフが再集結し、圧倒的なハイファンタジーの世界を魅せる。

1月15日(水)から放送の第2話「賞金と極小龍の悪魔風」のあらすじはこちら!

<あらすじ>
クィン・ザザ号に乗り込んでから3ヶ月経ち、新人のタキタも少しずつ仕事に慣れてきた。そんな彼女が甲板でひとり風に当たっていると、手すりに奇妙な鳥が。
……いや、違う。龍だ! 鳥のような小ささでも龍は龍。捕まえればかなりの儲けに違いない!! タキタは甲板から船内へと紛れ込んだ龍を密かに捕獲しようと奮闘する。しかし、なかなか見つけられずにいるうち、ギブスが何者かに襲われ負傷。事態は船全体を巻き込んだ、大騒動へと発展する。


<キャスト>
ミカ:前野智昭、タキタ:雨宮 天、ジロー:斉藤壮馬、ヴァナベル:花澤香菜、ギブス:諏訪部順一、クロッコ:関 智一、ニコ:櫻井孝宏、バーコ:鳥海浩輔、カペラ:釘宮理恵、ガガ:熊谷健太郎、フェイ:古川 慎、バダキン:松山鷹志、オーケン:武内駿輔、ソラヤ:上村祐翔、メイン:赤﨑千夏、ヒーロ:榎木淳弥、ヨシ:井上和彦、リー:佐々木啓夫、カーチャ:佐倉綾音、ナナミ:千本木彩花、ウラ爺:鈴木清信、アスケラ:坂本真綾

(C)桑原太矩・講談社/空挺ドラゴンズ製作委員会

☆第2話WEB予告動画はアニメ公式ツイッターで公開中!

◆TVアニメ『空挺ドラゴンズ』作品概要
【放送情報】
フジテレビ「+Ultra」にて毎週水曜日24:55から放送中
NETFLIXにて全話一挙配信

関西テレビ:毎週木曜日25:55~26:25
東海テレビ:毎週土曜日25:55~26:25
テレビ西日本:毎週水曜日26:05~26:35
北海道文化放送:毎週日曜日25:15~25:45
BSフジ:毎週水曜日24:00~24:30
※初回放送は1月15日(水)

<ストーリー>
空の覇者、龍<ドラゴン>。
その存在は多くの地上の人々にとっては脅威・災害であり、同時に薬や油、そして食用としての価値がある”宝の山”でもあった。
その龍<ドラゴン>を狩る存在がいた。捕龍船を操り、空を駆け、龍を狩り、旅をする。彼らは「龍(おろち)捕り」。
これはその中の一艇”クィン・ザザ号”とそのクルー達の物語である。

<スタッフ>
原作:桑原太矩(講談社 月刊「good!アフタヌーン」連載)
監督:吉平"Tady"直弘
シリーズ構成・脚本:上江洲 誠
音楽:横山 克
アニメーション制作:ポリゴン・ピクチュアズ
制作:空挺ドラゴンズ製作委員会

オープニング・テーマ:神山羊 『群青』(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)
エンディング・テーマ:赤い公園 『絶対零度』(Epic Records Japan)

<原作情報>
講談社アフタヌーンKC 『空挺ドラゴンズ』第1~7巻 好評発売中(以下続巻)
連載誌:講談社 月刊『good!アフタヌーン』(毎月7日ごろ発売)

公式HP
公式Twitter:@kuteidragons_PR

当記事はアニメージュプラスの提供記事です。

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