20・30代の約半数が人生を「ポジティブ」に 最も関心が低いテーマは「人間関係」

OVO

2020/1/15 15:30


 人生100年時代。仮に70歳で定年を迎えたとしても、残りの約30年をどう過ごすかが課題だ。ライフプランナビ編集部(環境ステーション・東京)は、20・30代の男女119人を対象に「人生100年時代に関する意識調査~マネー編~」と題するアンケート調査を実施した。最初に、「人生100年時代をどう捉えているか?」と質問したところ、全体では45%が「ポジティブであると考えている」と回答した。ただ年代によって見解は異なるようで、20代の54.8%は人生100年時代をポジティブに捉えている一方で、30代でポジティブに捉えているのは40.6%と15ポイント近い差があった。

「人生100年時代における関心のあるテーマ」No.1は「お金」(59%)。30代は20代よりも出費が多いためか、63.8%が「お金」と答えている。次に関心があるテーマは「趣味」。20代の19.3%、30代の18.8%が該当する。他方、最も関心が低いテーマは「人間関係」・・・。ネットやSNSで情報があふれる中、生身の人間とはそれほど接しなくても生活には支障がないということなのだろうか?

「ゆとりある老後のために、何か行動していることは?」という問いには、「公的年金はないものと考え、多めに貯金している」(30代男性)、「積み立てNISAを始めた」(20代男性)、「ドル建て保険に入った」(20代女性)などのコメントが挙がった。

20・30代がシニア世代に突入するころには、さらに寿命が延びている可能性もある。長い定年後に備え、あなたならどうする?

当記事はOVOの提供記事です。

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