吉高由里子、山口紗弥加と松井玲奈の壮絶ビンタシーンに「あの音はしない」

新ドラマのプロモーションを兼ねて、1月12日放送の日本テレビ系バラエティ番組『行列のできる法律相談所』には水曜ドラマ『知らなくていいコト』から吉高由里子と重岡大毅(ジャニーズWEST)、日曜ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』から山口紗弥加と白石聖が出演した。「好感度急上昇した人発表しますSP」をテーマにトークが進むなか、山口紗弥加があるドラマで見せた迫真の演技に吉高由里子が舌を巻く一幕があった。

それは山口紗弥加が主演した木曜ドラマ『ブラックスキャンダル』(2018年10月期)でのことだ。

主人公となる芸能プロダクション・フローライトの敏腕マネージャー矢神亜梨沙(山口)とフローライト芸能1部に所属する人気女優・阿久津唯菜(松井玲奈)がケンカする場面でビンタの応酬を繰り広げた。そのVTR映像をスタジオで流したのである。

「何殴ってんのよ!」「痛いよこのくそババア!」と罵りあい「バチン!」「バチン!」とお互いに何度も叩いて鳴り響くビンタの音は全て生音だという。

ヌードを披露して話題となった初主演映画『蛇にピアス』(2008年9月)をはじめ、様々な役柄を経験してきた吉高由里子ですら、2人がビンタする演技を見て「あの音はしない、あれはすごい」と目を丸くしたほどだ。

するとドラマ出演の経験があるアンジャッシュの児嶋一哉が、ビンタの演技について「入り込んじゃえば、セリフじゃないから、そこから自然に出てきますから」と得意げにコメント。山口は笑っていたものの、感想を求められた吉高が「は?」と児嶋に返して大ウケした。

Twitter上ではビンタシーンについて「行列で山口紗弥加さんがブラックスキャンダルの松井玲奈ちゃんとのあのシーンの話をしていたとは… 確かにマジ凄かったけどまさか脳震とうおこしてたとは…」、「山口紗弥加さんと松井玲奈さんがドラマでやってたビンタのやり合い 確かにあれはビビった」などの反響があった。

ちなみに山口紗弥加は、中学3年生の時に萩原聖人と木村拓哉のダブル主演によるフジテレビ系水曜劇場『若者のすべて』(1994年10月期)でドラマデビューすると、女優としてのみならずバラエティ番組でも活躍した。

芸歴25年にして初めてドラマで主演したのが『ブラックスキャンダル』である。また地上波ではないが、真野恵里菜主演のスピンオフWebドラマ『SPECサーガ黎明篇 サトリの恋』で演じた新井遵子(邑瀬帝法)役なども鬼気迫るものがあった。

そんな山口が『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』では清野菜名演じるヒロイン・川田レン(ミスパンダ)の母親役を務めている。娘と遭遇した過去の事件を巡り謎を秘めているような役柄で、これからどのような演技を見せてくれるか楽しみだ。

画像2、3枚目は『木曜ドラマF『ブラックスキャンダル』 2018年11月15日付Instagram「今夜、第7話です」』『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。【公式】 2020年1月12日付Twitter「出演情報 今夜21時から「#行列のできる法律相談所」に、#山口紗弥加 さん& #白石聖 さんが出演」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ