ビリー・アイリッシュ、映画『007』最新作の主題歌に決定 シリーズ史上最年少

dwango.jp news

2020/1/15 12:19


ビリー・アイリッシュが、映画「007」シリーズ最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』の主題歌を担当することが明らかとなった。
彼女の唯一のコラボレーター兼プロデューサー、そして実の兄であるフィニアスと楽曲を制作したようで、シリーズ史上最年少として制作&歌唱を務めることになる。
『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』のプロデューサー、マイケル・G・ウィルソンとバーバラ・ブロッコリは下記のようにコメント:
 「私たちは、ビリーとフィニアスが、映画の感動的な物語にぴったりの、信じられないほどパワフルで感情的な楽曲を『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』のために書いてくれたことを嬉しく思います」

また、ビリー・アイリッシュは、「どう考えてもクレイジー。こんな伝説的な映画シリーズのテーマソングをできることは大きな名誉。 ジェームズ・ボンドは、最もクールな映画だし。まだショック」とコメントし、兄フィニアスも、「ボンド映画のテーマソングを書くことを僕たちはずっと夢見てきました。 『007/ゴールドフィンガー』(Goldfinger)や『007/死ぬのは奴らだ』(Live and Let Die)ほどの音楽と映画の象徴的な組み合わせはありません。 このような伝説的なシリーズ映画に関わらせていただき、とってもとっても幸運だと感じています。」と付け加えた。

キャリー・フクナガ監督もコメントしている。
「ボンドの主題歌を担当したアーティストは限られています。 私はビリーとフィニアスの大ファンです。 彼らの創造的な誠実さと才能は誰にも劣らず、彼らがもたらしたものを皆様に聞いていただくのが楽しみです。」
『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ 』の日本公開は2020年4月10日(金)。

ビリー・アイリッシュは、2019年3月29日に発売したデビュー・アルバム『WHEN WE ALL FALL ASLEEP, WHERE DO WE GO』は英米を含め全世界17ヵ国で1位を獲得。同アルバムは、現在まで世界中で合計250億回以上ストリームされており、2019年に最も売れたデビュー・アルバム、北米では10年で最大のデビュー作品(男性、女性、またはグループ)を記録。12月に発表された米ビルボード・アルバム・チャート(Billboard 200)の年間アルバム・チャートでは史上最年少で1位を獲得した。代表曲「bad guy」は、全米シングル・チャート(Billboard Hot 100)で1位を獲得しており、2000年以降に生まれたアーティストとして史上初の快挙となった。この楽曲は、読売テレビ・日本テレビ系で現在放送中の2020年1月期新日曜ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』の主題歌にもなっている。

Photo by Kenneth Cappello

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