千鳥大悟、震え止まらず ダウンタウン漫才を本人の前で「やばかった」

 お笑いコンビ「千鳥」の大悟(39)が14日放送のフジテレビ「華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!」(火曜後10・30)に出演。昨年大みそかに放送された日本テレビ「絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!」での裏話を明かした。

 番組では、若手お笑いコンビ「宮下草薙」から「最近、一番緊張したことは?」との質問がぶつけられた。お笑いコンビ「さまぁ~ず」の三村マサカズ(52)は「キングオブコントの審査員」を挙げ、「あれは緊張感がある。そいつの一生決めちゃうんじゃないか、一人だけ浮いた点数じゃないか。だからといって両サイド(の審査員の点数)を見るのも自分の中で反則じゃないかと思って、絶対見ないようにしていた」と吐露。以前、コンビをシャッフルしてネタを披露する「ザ・ドリームマッチ」で松本人志(56)と組んだこと振り返り、「ネタを決める楽屋でマジで一言だけようやく言えた。これ、こうしましょうか?あと、100何言は松本さん」とそれだけ緊張していたことを明かし、苦笑した。

 その話を聞いていた大悟は「『笑ってはいけないで』でダウンタウンさんの前、ダウンタウンの漫才をやったんです」と切り出した。そのネタは「高1の時に、ノブとは違うやつと、出し物でその漫才を覚えたことがある」と思い入れが強かったようで「その漫才をやっていて、憧れて入ってきたというのがグワーッて頭の中で回って、本人の前でやってるってなったら足の震えが止まらなかった。それはやばかった」としみじみ語った。

 「笑ってはいけない」で千鳥は、ダウンタウンの漫才「誘拐」を本人たちの目の前で披露。完コピを目指すも、途中で大悟がセリフに詰まってしまい、不完全燃焼で終了。その後、大悟の「本人にやってもらおう」との言葉でダウンタウンが自らネタを披露する展開となった。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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