子どもの【好き嫌い問題】について私が大切にしていること【エイリアン育児日誌 Vol.12】

ウーマンエキサイトをご覧のみなさま、こんにちは! タキノユキです。
今回は子どものごはんの好き嫌いの話を描きたいと思います。

離乳食をはじめたころは好き嫌いなくよく食べる子だったのですが、1歳半を過ぎたあたりから好き嫌いが出てきて、好きなものがあるとそればっかり食べるようになりました。
かぼちゃサラダが大ヒット!
それが判明したきっかけとなったできごとは、はじめてかぼちゃサラダを作った時のこと。

結局この時から、かぼちゃサラダを作るとボウル半分以上を1人で食べるように…。

なぜ…? 突然食べなくなるの?
逆に、前はたくさん食べていたのに突然食べなくなったものもあります。

大好きなお鍋のシメに雑炊を作ってみたり、リゾットを作ってみたりもしたのですが全部気に入らないようで、柔らかいお米がいつの間にか嫌いになったようです。

好き嫌いにうまく付き合っていくために…
子どものことを考えて作ったものを拒絶されて心が折れる…という経験のあるママはたくさんいるのではないかと思います。

そういうダメージを受けたくないので、私はごはんを作る時は私はこんな心構えでいます。

私は食べ物で遊ばれることや粗末にされることが本当に嫌で、その度に心を痛めてきたのですが、もう今はそういう時期と割り切って「また今度食べてみようね!」と、気持ちを切り替えることを大事にしてます。
(タキノユキ)

当記事はウーマンエキサイトの提供記事です。

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