飲み会の席で「こいつめんどくさいな」と思われてしまう行為7選

yummy!

2020/1/15 11:30


飲み会の席で「こいつめんどくさいな」と思われてしまう行為7選

お酒が入ると理性がゆるみ、その人の本性が出てしまいますよね。
ふだんはいい人でも、飲み会の席では「うわ、こいつめんどくさいな」と思ってしまうことがよくあります。
どんな行為が周囲からウザがられるのか、いくつか参考例を挙げました。
飲み会の翌日から、だんだんと周りが離れていってしまう……
そんな場合は、こんなウザい行為をしていなかったか振り返ってみてください。

目次


その1:店員さんにやたらフレンドリーに絡む



「え~、お兄さんがおすすめのお料理ってなんですかあ~」などと、むやみに店員さんを巻き込むのは危険です。
店員さんがノッてきてしまった場合、オーダーのたびに絡まなければいけない、フレンドリー地獄に陥るからです。

その2:自分語りをしたあげく「間違ってる?」と聞く



酔っぱらいの自分語りはただでさえウザいのに、空気を読んでいるつもりなのか、たびたび「わたし、間違ってる?」と確認を入れてくる。ウザさのはさみうちです。

その3:「いや、でもね、聞いて!」とずっと自分のターン



お酒の席ではいつも以上に熱く語り合うことがあります。お互いの意見をぶつけあういい機会です。
それなのに、人が話している途中でも「あ、いやいや、わたしが言いたかったのは」「ちょっと待って、それってこうじゃないの?」などと、割り込んでくる人は嫌われます。
まずは相手の話に耳を傾け、ラリーを意識しましょう。

その4:「どうなったか知りたい?」と事情通っぽく話す



飲み会の席ではついつい他人のうわさ話で盛り上がることもありますよね。でも気をつけてください。「あのふたり、どうなったか知ってる?」「例の騒動の原因、知りたい?」などともったいぶって話すのはやめましょう。
影で「あの人って口が軽いよね」とうわさされてしまいます。

その5:話のオチを2回言う



「こないだ、面白いことあったんだ~」と意気揚々と話し出したつもりが、オチを披露してもまわりは無反応。
そんなとき、「聞こえづらかったかな?」と思ってもう一度オチを言うのはやめましょう。周りに気を遣わせます。

その6:いちいちリアクションする



相づちが上手な人は聞き上手といいますが、程度によっては非常にウザい存在に。
「朝寝過ごしたの」「え~大丈夫だった?」
「彼氏に電話したんだ」「え~なんて言ったの?」
「彼氏怒っちゃったんだ」「マジで~、どれぐらい怒ってた?」
「仲直りしようとしてごはんおごったんだ」「どこの店?」
などと、いちいちつっこまれては話が進みません。

その7:唐突に彼氏を名前で呼ぶ



女子会の席で多いのですが、「健ちゃんがこう言ってたんだけど」と、とつぜん聞いたこともない個人名が出てくることがあります。
きっと彼氏の名前なんだろうと予想はしますが、わざとポカ~ンとしてみたくなるものです。

付き合いやすい酔っ払いになろう



ふだんは気をつけているけど、お酒が入るとついつい……という行為もあるはず。「酔っ払ってたからしかたない」と多目に見てくれるのが友人ですが、ウザい行為を繰り返すと愛想もつかされてしまいます。
付き合いやすい酔っ払いを目指したいですね。
(yummy!編集部)


公開日:2013年4月16日
更新日:2020年1月15日



当記事はyummy!の提供記事です。

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