新ドラマ『シロクロ』に酷評の嵐! 戦犯は横浜流星か山口真帆か…

まいじつ

2020/1/15 10:32

シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。 
画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

1月12日、清野菜名&横浜流星がダブル主演を務める日曜ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(日本テレビ系)の初回が放送された。期待値が高い作品だったが、多くの視聴者を心底ガッカリさせてしまったようだ。

この物語は、驚異的な身体能力を持つ謎の女・ミスパンダの川田レン(清野菜名)と、彼女を操る男・飼育員さんの森島直輝(横浜流星)が、 Mr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)からの依頼を受け、世の中のグレーな事件にシロクロつけるというもの。警察やマスコミが触れない隠れた真相を大胆に暴く〝新時代のシニカルミステリー〟と銘打っていた。

第1話は、〝整形手術の失敗を苦にして自殺したのではないか?〟などとウワサされるIT企業に勤める女性・愛菜(山口真帆)の死の真相を暴く展開。実は社長の江本(和田正人)が彼女にパワハラとセクハラを繰り返していたことが判明したため、ミスパンダは〝シロクロ摘出手術〟を行うと宣言。江本を成敗する様子を生中継していった。

無駄な伏線でテンポ最悪


「ネット上では今作に、早くも〝クソドラマ〟の評価が下されています。理由は、ヒド過ぎる脚本。悪を成敗する展開ですが、スッキリ感が皆無。第1話でミスパンダがやったことは、江本の顔に落書きした程度。しかも、成敗中になぜかミスパンダが苦しみだすなど、意味不明な演出が挟まれてグダグダに。無駄に伏線を張っているようですが、ひたすらテンポが悪くなっているだけです。そもそも、江本を成敗するまでの道筋があまりにも淡々としているため、江本をこらしめることへの爽快感はほとんどない。また、横浜流星は主演の割に登場シーンは少ないし、注目されていた山口真帆は滑舌が悪過ぎる。いいところはミスパンダのアクションシーンのはずですが、なぜか見せ場ではアクション皆無で、今のところ良いところが見当たりません」(テレビ雑誌ライター)

実際に、ネット上でも評価は散々で、

《全然面白くない 意味不明なシーンばっかり》
《冗談抜きで脚本も演出もヒド過ぎる 日テレは頭おかしいのかな?》
《白黒つけるどころか モヤモヤの残る脚本だったわけだが…》
《よくここまで寒いもの作れるよな》
《まずストーリーに無理がある。それを納得させる脚本ではない。演出も微妙》
《駄目だな、何もスッキリしない 脚本家はこれで白黒ついたと思っているのか?》
《打ち切り待ったなしみたいなクソドラマやな》

などと酷評だらけだ。

思えば、同枠の前作品『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』も無駄な伏線でドラマが崩壊、視聴者が離れていた。また同じ失敗を繰り返すのだろうか。

当記事はまいじつの提供記事です。

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