さんま、安藤なつの“悲劇”に驚き「人の体は危ないところを守ろうと…」

 タレントの明石家さんま(64)が13日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(月曜後11・56)に出演。お笑いコンビ「メイプル超合金」の安藤なつ(38)が打ち明けた、ぽっちゃりが故に起きた“悲劇”に驚きの表情を浮かべた。

 さんまが「便器がよく割れるって言うやんか?」と、ぽっちゃり体型ならではのエピソードについて問いかけると、安藤は「割りたくないんで、最近は(身体を)浮かすようにしてます」と対策を明かし、「割れた時に申し訳ないんで、接着材を持ち歩いていた」と苦悩を語った。

 続けて、安藤はパチンコにハマり、連日13時間打ち続けていた時に起きた“悲劇”も告白。長時間座っていることで、太ももの裏に力が入っていたそうだが、ある日気が付くと「座布団みたいに、毛がびっしり生えてた。フカフカになってた」。さんまは驚きつつ「人の体は危ないところを守ろうとするからな」と毛が生えた原因を推測してフォロー。安藤もうなずきながら「太ももの裏毛がすごいんです」と話していた。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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