神田松之丞、恋愛に不慣れだった独身時代の失恋話に観覧女性が悲鳴

※画像は、『おしゃれイズム』公式Twitter より

 

1月12日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に、メディアにも引っ張りだこの人気講談師・神田松之丞が登場し、恋愛に不慣れだった独身時代の失恋話を暴露して観覧客をドン引きさせた。

 

「嬉しかったんじゃないかな?と検索」に悲鳴上がる

 

神田が「落語会のスタッフを好きになったんですね。その時僕はその子の上司に許可を取ったんです」と話すと観覧客は「えー?」とドン引き。神田は「その上司と仲良かったからアプローチしてもいいですか?みたいな。しょうがないから僕と会う、みたいな」と説明し、「1週間くらい前に海外旅行行ってて、その子がフクロウが好きだ(と知って)フクロウのキーホルダーを買ったんです」と話す。

 

続いて神田は「(待ち合わせの居酒屋で)連絡あって『すみませんちょっと30分くらい遅れます』って。化粧に手間取ってるのかな?服装とかもこだわっちゃったかな?みたいに思ってた。30分後来た。尋常じゃないくらいダサい恰好。要するに『あなたに興味がありません。上司に言われて来ました』というのを全身でアピールしてる」と話し、「なんだったら嫌われようと思ったのかもしれないね」というMC上田晋也に「でも俺全然気づかずに、あぁそういう面もう見せて来たかって」とニヤリ。

 

次に神田は「全然話弾まない。でもとっておきのフクロウ(のキーホルダー)がある。最後それさえ渡せば万事丸く収まると。今ツンデレのツンツンしてるけど全然大丈夫だと。帰り際に『あのこれよろしかったら』(と手渡したら)『あ~、ありがとうございます』って言って」と話す。さらに神田が「その子ツイッターやってるって居酒屋でも言ってたから、なんかツンツンしてたけどあのフクロウ嬉しかったんじゃないかな?って検索したんですよ」というと観覧の女性らは「え~……?」とガチ悲鳴。

 

神田は「でも最後のツイッターで『あれ楽しかった』って言ったら収まるでしょ?この気持ち悪いエピソードそれで終了じゃないですか」と話し、「『フクロウのキーホルダーいらねえ』って書いてあった」と暴露してスタジオは大爆笑となった。

 

(めるも編集部)

 

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