“顔面最強女子”メドウズ舞良・19歳、透き通る美しさの新ハーフ顔

日刊SPA!

2020/1/15 08:51

 令和となって初めて迎える新しい年に、新時代のヒロインたちが躍動する。ネクストブレイク濃厚な美女を厳選してお届けする、年始恒例の「旬撮ガール」。昨年、本特集で紹介した森七菜は、「天気の子」のヒロイン役などでブレイクを果たし、週刊SPA!1月7日発売号では表紙を飾るなど、スターへの階段を駆け上がっている。トップクリエイターが密かに注目する、むき出しのダイヤの原石たち。そのまばゆい輝きは、いつも瑞々しく、時代を照らしていく。

◆メドウズ舞良(19歳)【推薦人】河北裕介氏

ビューティ誌『VoCE』が主催する「顔面最強女子決定戦」でグランプリに輝いたのが、カナダ人の父と日本人の母を持つメドウズ舞良。「河北メイク」で知られるヘアメイクアップアーティストの河北裕介氏は「今までとは一線を画す、ニュータイプのハーフ顔」と絶賛する。

「まず最初に目が行くのが、透き通るような肌。どんなメイクもこなして、さまざまな表情を見せてくれます。この肌と真っすぐな眼力が合わさることで、彼女の顔はまさに“透明感の塊”となる。ハーフだからといって外国人すぎず、親しみやすくポジティブ。既視感のない、令和ならではのハーフ顔だと思います」

出身は北海道名寄市。デビュー当初は激変する環境に戸惑いや自信のなさが垣間見えたというが、最近変化を感じるという。

「モデル・女優として生きる覚悟や目標ができたのでしょう。自信がついて、最近は撮影で会うたびに、どんどん美しくなっています。自分もいちファンとして、これから彼女がどんな女性に成長するのか、とても楽しみですね」

昨年夏から女優にも挑戦し始めた19歳。顔面最強女子は、オリンピックイヤーにどんな飛躍を遂げてくれるのだろう。

【推薦人:河北裕介氏】

ヘアメイクアップアーティスト。これまで携わった女性誌の表紙は300冊以上。雑誌や広告など幅広く活躍し、『読む河北メイク』(講談社)など著書多数。プロデュースブランド「&be」も主宰

【めどうずまいら】

’01年、北海道出身。’18年、「VOCE BEAUTY MODEL AUDITION~顔面最強女子決定戦~」でグランプリに輝き、ビューティ誌『VoCE』(講談社)の専属モデルに。モデルだけでなく、女優としても活躍

撮影/Masayo スタイリング/柏木作夢 ヘアメイク/スズキユウジ(マクスタア)

※週刊SPA!1月7日発売号「新春 旬撮ガール」特集より

―[旬撮ガール2020]―

当記事は日刊SPA!の提供記事です。

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