竹内涼真、ハグパワーでケータリングGET「抱きしめて良かった!」


俳優の竹内涼真が14日、東京・赤坂のTBSで行われた、主演を務める同局系日曜劇場『テセウスの船』(1月19日スタート、毎週日曜21:00~)の制作発表会見に、共演の鈴木亮平、榮倉奈々、上野樹里とともに出席。日曜劇場主演の心境や撮影エピソードを語った。

週刊漫画誌『モーニング』(講談社)で連載されていた東元俊哉氏による同名漫画を原作とするこのドラマは、事件の謎に挑み過去を変えようと立ち向かう家族の物語。殺人犯として逮捕された父親の事件の謎を追う主人公・田村心を竹内が演じ、心の父親・佐野文吾を鈴木亮平、母親・佐野和子を榮倉奈々、心の妻・田村由紀を上野樹里が演じる。

『下町ロケット』や『陸王』、『ブラックペアン』にも出演し、5回目の日曜劇場出演で主演に抜てきされた竹内。「プレッシャーより楽しんで頑張ろうと言い聞かせながらやっていたんですけど、やっぱりプレッシャーはありましたし、考え込み過ぎて前に進めない部分もたくさんあったんですけど、スタッフとキャストのみなさんに助けられながら……」とプレッシャーを打ち明けつつ、「昨日1話を見たんですけど、自信を持ってお届けできる作品になっていると思います」と胸を張った。

第1話で雪山のシーンが描かれるが、竹内は「もともと撮影場所としていたところが雪が降ってなかったんです。それでやばいってなって制作の方が探して土壇場で決まったところなんですよね。そこに行ったら吹雪まくっていて、それがキツくて、あんなに寒い経験をしたことは初めて。あられみたいな硬い氷が横殴りに吹いていて、ビンタされているくらい痛いんですよ」と過酷な撮影を振り返った。

また、「温かいご飯が食べたくて、亮平さんと探して地元の人がやっているご飯屋さんに行って、すごくおいしくて、70歳くらいの(お店の)お母さんから帰り際に『お願いだから抱きしめて』と言われたので思いっきり抱きしめたら『最高!』って言ってくれて、それまでケータリングなかったんですけど、3日後くらいのそこのご飯屋さんがケータリングを出してくれて。抱きしめたからですよ! スタッフ50人前だったんですけど、サービスで80人前出たらしくて」というエピソードを披露。

上野らから「竹内君パワーで」「ハグパワーで!」「1ハグ80食」などと言われ、竹内は「お母さんのことを抱きしめて良かったです!」とにっこり。一緒に行った鈴木も抱きしめたそうで、「僕のかもしれないよ!」と自身のハグパワーをアピールして笑いを誘った。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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