デーモン閣下、10万57歳にして完璧にアイドルを演じ切る

dwango.jp news

2020/1/15 04:00


株式会社オンテックスは、創業35周年を記念し、イメージキャラクターにデーモン閣下を起用した新TVCM「アイドル」篇(15秒)を制作。1月15日(水)より、東京・大阪・名古屋・福岡・静岡・広島・山口地区にて放映が開始される。

本CMシリーズでは、頭部のみのデーモン閣下が「家屋」として登場し、美しい外観と機能を長く保つ、耐久性に優れた外壁塗装の性能をアピールする。

今回の「アイドル」篇では、強面な悪魔であるデーモン閣下が、これまで見せたことがない若手女性アイドル風な顔で登場。ポップな音楽をかわいらしく歌い上げるユニークな映像作品となっている。

■撮影エピソード
アイドル風の演出に戸惑い気味のデーモン閣下

今回のCMで、シリーズ第3弾となるデーモン閣下。これまでもオンテックスが提供する、様々な塗装技術を紹介するため、「家」役をさすがの存在感で熱演。今回の演出も事前に快諾したが、普段の雰囲気とは全く異なる「アイドル風のかわいらしい演出」という監督からの要望に、さすがのデーモン閣下でも少し戸惑い気味だった。

デーモン閣下のプロな姿にスタッフも感激
慣れていない演出に戸惑い気味のデーモン閣下につられ、撮影がうまくいくか不安に思うスタッフ一同。リハーサルを終え、合図と同時に本番が始まり、イントロが流れる。カメラに映し出されたのは、完璧にポップなアイドルを演じ、熱唱するデーモン閣下の姿。そして、曲の終わりにはアドリブで投げキッスとウインクを披露してくれたデーモン閣下に、現場のスタッフ全員が感動し、大きな拍手で撮影を終えた。



<デーモン閣下 インタビュー>
今回のCMのコンセプトを初めて聞いた時、率直にどう思われましたか。

「ええ~、吾輩がそんなことしなくてはいけないの?」と率直に戸惑った。戸惑ったものの、楽しみながら撮影をすることができ、良かったと思っている。

今回の「アイドル編」の出演に当たって、こだわりの部分などはございますか。 また、参考にされたアイドルはどなたかいらっしゃいますか。
やってみると案外スムーズにできて、苦労もそれほどなかった。CMを見て下さる方々が、「かわいいな」と思って下さるような歌にすることを心掛けた。吾輩自身、「アイドルっぽく歌う」ことは初めての挑戦なので、注目してほしいと思う。岩崎宏美さんと松田聖子さんが好きだったので、お二方をリスペクトしている。

本シリーズCMにご出演されて、CMへの思いなどはございますか。
映像においても音声においてもかなり冒険をたくさんしているシリーズだと思う。吾輩は基本的に「家」という役や社員の役である限り、可能性はまだまだ広がると思う。

今回を機に再度、アイドルプロデュースも考えられますか。
アイドルのプロデュースは何回かしたことがあるが、さして成功はしていない。興味はあるがあまり向いていないかもしれないため、今は考えていない。

2020年どのような1年にしたいとお考えですか。
2019年よりも、「穏やかな気持ち」で過ごせるような一年にしたい。皆さんも、2019年よりも「穏やかな気持ち」で過ごせることを願っている。

<クリエイティブディレクター 荻友幸 コメント>
今回の「アイドル」篇は、どのようなコンセプトで企画・制作されましたか。

今回の「アイドル」篇は3作目になります。閣下のイメージとは真逆のアイドルをコンセプトにすることで、「お客さまの希望に合わせて、自由に外壁リフォームができる」ことを知っていただくことを目指しました。

撮影現場で、印象に残っていることはありますか。
閣下とは真逆のイメージなので、企画提案の際に閣下からNGが出るかと思いましたが、快諾していただき、驚きつつもありがたかったです。撮影当日は、最初はアイドルの演出に戸惑い気味の閣下でしたが、時間がたつにつれ、リラックスしてアイドルを演じ切るお姿が印象的でした。ハイテンションでアイドルを演じる閣下のかわいらしい姿をご覧いただきたいです。

■CM概要
タイトル 「アイドル」篇 (15秒)
放映期間 1月15日(水)~1月27日(月)
放映地域 東京、大阪、名古屋、福岡、広島、静岡、山口

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

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