三浦春馬、アカデミー賞ノミネート女優シンシア・エリヴォと共演!英語での歌唱予定も

エンタステージ

2020/1/14 21:20


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ブロードウェイで高い人気を誇るディーヴァ、シンシア・エリヴォが二度目の来日。2020年1月16日(木)・1月17日(金)に『シンシア・エリヴォ ミュージカルコンサートfeaturing マシュー・モリソン&三浦春馬』を開催する。これに先立ち、1月14日(火)には取材会が行われ、コンサートに出演するシンシア・エリヴォとマシューモリソン、三浦春馬の3名が登壇した。

シンシアは、ブロードウェイ・デビュー作品『カラー・パープル』で主演を演じると、その圧倒的な歌唱力で歓声のあまりショーをストップさせる「ショーストッパー」としてその名を轟かせるなど、ブロードウェイを席巻しているディーヴァ。これまでに様々な作品に出演し、トニー賞主演女優賞、グラミー賞、エミー賞など、数々の賞を受賞し、全世界から高い注目を集めている。今回のコンサートには、スペシャルゲストとして、米人気ドラマ『glee』のメインキャストで、世界的人気を誇るマシュー・モリソンと、今や日本のミュージカル界になくてはならない三浦春馬が出演する。

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シンシアは「私は2回目の来日になるんだけど、1回目がとてもとても楽しかったという思い出があるわ。日本のお客様の前には光が見えて、皆さんの魂を感じるような経験しました。(今回も)私の音楽やハートを楽しんでもらえたら。そして、ぜひ皆さんには私と同じように、ハッピーになってほしいわ」と呼びかけた。

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来日4回目となるマシューも「友人でもあるシンシアと一緒にショーに出られるということ、シンシアの神聖な歌声をそばで聴けることも、僕自身が歌わせてもらえることも楽しみだよ。春馬とは初めての共演だから、それも楽しみだね」と笑顔。

三浦は「シンシアさん、マシューさんと同じステージで、数々の曲を皆様とシェアできる機会は僕にとっても稀有ですし、お越しいただく皆様にとってもスペシャルな時間になると思っています。お二方からたくさんのことを学べる機会になっていると思うので、精一杯吸収したいと思います」と参加への思いを語る。

(以下、歌唱予定楽曲について一部触れています)

今回の公演では『カラー・パープル』から「アイム・ヒア」と表題曲「カラー・パープル」、『ボディガード』から「オールウェイズ・ラヴ・ユー」、『ライオン・キング』から「愛を感じて」などの名曲が数々披露される予定だが、俺についてシンシアは「大好きな曲を選んだの。(そうできることは)とても贅沢なことね」と話す。

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1月13日(日本時間)にはシンシアが主演する映画『ハリエット』が第92回アカデミー賞に、主演女優賞と歌曲賞でノミネートされたが、そのノミネート曲である同作の主題歌「スタンド・アップ」も今回披露される。シンシアは同曲に込めた思いを聞かれると「戦う叫びを歌ったナンバーよ。正しいと思ったことに対して立ち上がるという普遍的なテーマを歌っているし、彼女(ハリエット)へのオマージュという気持ちもある。また、聞いてくださる方が信念に向かって立ち上がれるようにという励ましの思いも込めたわ」とにっこり。

また、三浦は『ディア・エヴァン・ハンセン』から「ウェイビング・スルー・ア・ウィンドウ」、『キンキー・ブーツ』から「息子じゃないの」、『ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンドから「独白」をソロで歌唱予定。「息子じゃないの」は英詞で歌われるそうで、「初めての試みなのでとても練習しました。精一杯歌わせていただければ」と意気込んだ。

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今後は、海外での活動も視野に入れているという三浦。この日も、シンシアやマシューと英語でやり取りする姿も見せ、その意欲を感じさせた。三浦は「今回の経験が、これから日本を出て色々な活動をさせてもらう時のいい学びになると思います。一瞬一瞬を大切に過ごし、この経験が未来に活かせるよう、お二方と時間を過ごせたらいいなと思います」と思いを馳せていた。

『シンシア・エリヴォ ミュージカルコンサート featuring マシュー・モリソン&三浦春馬』は1月16日(木)・1月17日(金)に東京国際フォーラムホールAで開催される。

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(取材・文・撮影/嶋田真己)

当記事はエンタステージの提供記事です。

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