祝!『ナイト・オブ・シャドー 魔法拳』でもジャッキー演じる石丸博也がギネス認定!ジャッキーちゃんもお祝いに!

2020年1月17日(金)より公開される、ジャッキー・チェン主演の映画『ナイト・オブ・シャドー 魔法拳』にて、ジャッキー・チェンの吹き替えを40年担当し、本作でも”匠の技”を披露している石丸博也さんが、《同じ声優による同一俳優への吹替え映画の最多数》(75作品/認定日:2019年12月4日)という偉業で、この度、【ギネス世界記録™】に認定された!

そこで本日1月14日(火)六本木クラップスにて、石丸博也さんのギネス世界記録公式認定証贈呈式が行われた。

ちなみに、ギネス認定記録数は申請時の75作品だが、石丸博也さんのジャッキー吹き替え通算数の最新は、劇場公開作品90作品、そして今週末公開される『ナイト・オブ・シャドー 魔法拳』で91作品となる。

贈呈式では、残念ながら石丸さんが体調不良ということで音声コメントが発表された。

<石丸博也さんコメント>
ジャッキー・チェン、石丸博也ファンの皆さん、こんにちは!
元気に頑張ってるかい? 石丸でーーす!
今日は、うれしい知らせがあるんだ。喜んでくれ!
それはね、私が、ジャッキー・チェンさんの吹き替えを、私一人で、長きにわたって演じてきたことに対して、ギネスが世界記録として認定してくれたんだ。うれしいね~~!
しかしこれも、ジャッキー・チェンさんが、命を懸けて、長い間、作品を作り続けたおかげだ。
これからも身体には十分気をつけて、頑張って下さい。僕も頑張ります!
サンキュー! ジャッキー!!

また贈呈式では、石丸さんの代わりに株式会社ハーク代表取締役の吉鶴義光氏が公式認定員・マクミラン舞さんから受け取った。

そしてなんと! ジャッキー・チェンご本人からもお祝いコメントが到着!

「石丸博也様へ
ギネス世界記録の公式認定、おめでとうございます!
長い間、たくさんの作品で私の声の吹き替えをしていただきありがとうございます。
日本の皆さんには私自身声よりも、石丸さんの声のほうが「ジャッキー・チェン」として馴染み深いことでしょう。
引き続き、石丸さんに私の吹き替えを続けていただけるよう、私も素晴らしい映画にたくさん出演し続けていきたいと思っています。石丸さんに幸運が訪れること、そして、今回公開する私の主演作『ナイト・オブ・シャドー 魔法拳』が日本でヒットすることを祈っています。 ——ジャッキー・チェンより」

また、本作で石丸さんと共演される、鏡の妖魔リン・ポン役を演じる水樹奈々さんからも石丸博也さんへのお祝いコメントが届いておりMCの方より代読で発表された。

「祖母がジャッキーの大ファンで、幼い頃から一緒にいろいろな映画を観ていたのですが、観るときは必ず、日本語吹き替え版で。石丸さんのお声はその頃からずっと拝聴しているので、私の中ではジャッキーの顔を見ると、ご本人の音声ではなく、石丸さんのお声に脳内変換をされてしまうほど、細胞レベルで染み込んでいます(笑)。
これからもぜひ、この記録を更新していただきたいと思います!
改めまして、ギネス世界記録、おめでとうございます!」


さ・ら・に、ジャッキーといえば、この人!
モノマネ芸人のジャッキーちゃんもお祝いに駆け付けた!

「日本の皆さん、コンニチハ! ボクは、ジャッキーちゃんです。よろしくお願いします!」

メインビジュアルにもあるジャッキーと同じ衣装を着てきたジャッキーちゃん、MCの方が振れると、「(黄色い衣装を指し)これは買った。(黒い羽織を指し)これはハンドメイド! (手に持っている、「陰陽の筆」を見ながら)ハンドメイド! そう、自分で作った!」と応え、この日のためにバッチリ衣装と小道具まで用意してキメてきてくれたジャッキーちゃん。
「これで魔法拳使えますね」と言われると、「ホント?」とまるでジャッキーそのままのようなうれしそうな表情でMCに尋ねた。
▲なんと筆先は光る仕様に!
ここでジャッキーちゃんからも石丸さんへお祝いが述べられた。

「石丸博也さん、ギネス、世界記録、オメデトウゴザイマス! ジャッキー・チェンさんといったら、石丸博也さんです。ボクは、勝手に、日本語吹き替え版を石丸ジャッキーと呼んでます! そんな石丸ジャッキーが、ギネス世界記録を取ったことは、ボクはとても感慨深いです。これからもボクたちは、石丸ジャッキーを楽しみにしていますので、ぜひともよろしくお願いします。そして、お身体、ご自愛ください。ジャッキーちゃんでした。どうも、終わりです」

皆で石丸博也さんの偉業をお祝いをコメントしたところで、『ナイト・オブ・シャドー 魔法拳』でジャッキーが使う魔法拳を、石丸さんの声でやってほしいと頼まれたジャッキーちゃん、「石丸さん、難しいね、OK! やってみます。無~理だったらゴメンなさい」と言いつつもバシッと決めて、報道陣から拍手が起きた。

また『ナイト・オブ・シャドー 魔法拳』の感想を聞かれたジャッキーちゃんは、「ジャッキー映画には珍しく、ファンタジーでした。とてもファンタジーで、もちろんジャッキー映画、アクションもあります。そしてコミカルなシーン、絶対的にコミカルで、それとロマンスもあって、小っちゃいお子さんから大っきな大人まで、ワクワクドキドキできる映画になってます。もちろん、ジャッキー映画知らない人も観て、楽しめる映画になってますので、ぜひ映画館で観て下さいね」とファンの期待をあおってくれた。

しかし魔法拳を使ったせいか汗が止まらないジャッキーちゃん、MCの方に指摘されると、「体力使う、これ!(笑)」と言って笑いを取りつつ、特に印象に残っているシーンとして「やっぱり、コミカルなジャッキー大好き! トレーラーでも魅せる、避けて避けてとか、逃げるとか、ああいうシーンはとても好きね。あとやっぱり、かわいい妖怪とのジャッキーとの絡みが、とても印象的です。あまりジャッキー映画で見ないシーンになります。65歳になってもまだまだかわいい!」とジャッキーの見所を教えてくれた。

最後に、石丸さんの声で一言と振られると、「吹き替え版も! 字幕版も! ぜひ、映画館で、観てくれよなぁ~~~!」と言ってビシッと締めてくれた後、「……さっき、石丸さんの声流れてたから、比べられるの、恐いね! ハハハ(笑)、ダイジョウブ?」と皆に尋ね、もちろん大丈夫の拍手で終了、最後まで盛り上げてくれた。


そんなジャッキーちゃんもオススメの『ナイト・オブ・シャドー 魔法拳』(2020年1月17日よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー)は、太宰治、手塚治虫など日本の著名な文化人に影響を与えた怪異短編集の最高傑作『聊斎志異(りょうさいしい)』の原作者である作家・蒲松齢(ホ・ショウレイ)をモデルにした、ジャッキー・チェン主演の娯楽超大作! 文豪妖怪ハンターのジャッキーが、妖怪たちとの熱闘で、観客を摩訶不思議な世界へ誘う。ジャッキーが演じるのは、陰陽の筆を手に≪魔法拳≫を駆使し、奇妙かつド派手でキュートな妖怪たちと奇想天外なバトルを展開する最強の文豪妖怪ハンター! ジャッキーの新境地の本作で、2020年笑門来福まちがいなしだ!

<ストーリー>
妖怪の世界から人間を守っていたバリアが壊れ、多くの妖怪が押し寄せてきた。彼らを捕らえるため、学者を装った妖怪ハンターのプウ (ジャッキー・チェン)が人間界に送り込まれる。プウは、「陰陽の筆」の力を使い、邪悪な妖怪たちを地獄に封印するミッションを遂行。あるとき、村の少女たちが、美しい二人の女妖怪によって次々と誘拐される事件が発生する。捜査に当たるプウ。そこへ正体不明の男チュイシャ(イーサン・ルアン)が現れ、女妖怪の一人シャオチン(エレイン・チョン)がかつては人間で、愛する者のために妖怪になったという哀しい過去を語る。難しい選択を迫られるプウ。シャオチンを捕らえるのか、それとも……。

●監督:ヴァッシュ・ヤン
●出演:ジャッキー・チェン、イーサン・ルアン、エレイン・チョン、リン・ボーホン、リン・ポン
2019年/中国/中国語/シネマスコープ/109分
原題:神探蒲松齢/英題:The Knight of Shadows: Between Yin and Yang

■公式HP:http://hark3.com/knight/

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