レトロなヘア&アクセに注目|シンプルな着こなしは「後ろ姿」で差をつける!

GISELe

2020/1/14 17:00

スタイリングに加えたい「あと少し」をオフランウェイから拾い集めると…。見えてきたのは、服を足さずとも満たされる多彩な顔まわりの刷新アイディア。ファッションメイクの最前線にいるプロたちが注目した着こなしの緊張感をなごませるなつかしいヘアとアクセサリーにフォーカス。

後ろ姿になつかしさ
オフランウェイで視線を集めていたのは、そぎ落とされたシンプルな正面と対照的に、テールにレトロな要素をつめ込んだ「背中で語る」スタイル。

01_BLACK SATIN RIBBON
「サテンの黒」がアクセサリー

「フロントはミニマム、後ろ姿は甘めレトロという二面性がいい。甘い要素が背中に集約しているから、大人でもこなしやすく、ポイントになる」(スタイリスト・高木千智さん)。「見ていてテンションの上がるヴィンテージ感」(スタイリスト・渡邉恵子さん)

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02_BIJOU EARRINGS
ミニマムを打ち消すハズし

「”頭は小さく、飾りは大きく”のバランスがステキ」(スタイリスト・出口奈津子さん)。「タイトなオールバックに大ぶりビジューピアス。シンプルながらシャープな印象に整っていて好き」(AKTEクリエイティブディレクター・橋本江莉果さん)

03_BIG SCARF
スカーフとヘア、新たな選択肢

「大胆なスカーフづかいをキャンバスにしたまとめ髪。ただ者じゃないオーラを感じる」(ヘアメイク・岡田知子さん)。「さらっとこなしているけれど、よく見ると凝ったアレンジ。細部まで計算しつくされている印象」(スタイリスト・小山田早織さん)

04_LOW PONYTAIL
ロゴの緊張感を払う

「タイトなローポニーテールとなつかし柄のニットのバランスが絶妙〈上〉」(ヘアメイク・長澤葵さん)。「ブルゾンとパンツのメンズライクなスタイリングが後ろ姿の女っぽさでなごむ〈下〉」(AKTEクリエイティブディレクター・橋本江莉果さん)

05_WITH SAFARI HAT
背中にサファリハット

「かなり低めのまとめ髪で知的な印象を抜け目なく確保」(ヘアメイク・岡田知子さん)。「何でもない1つ結びとサファリハットという新たな組み合わせ。特別なテクニックなしでこなせ、実用的なアイディア」(ジゼルエディター M・S)

06_BANDANA
一周回ってバンダナが新鮮

「ただのローポニーテールでは退屈に陥りそうなスタイリングをバンダナというグランジのエッセンスを含むアイテムで上手にカジュアルダウンしている」(ヘアメイク・スガタクマさん)。「厚手の乾いた素材感が今、逆に新鮮」(ジゼルエディター C・A)

07_SMALL CHIGNON
疲れないのに目を引くシニヨン

「栗毛にボルドーのシュシュとブラウスがマッチ。無造作ではなくクリーンにまとめているのもいい〈上〉」(Shinzone PR・戸塚友理さん)。「タイトなまとめ髪はモード感も清潔感も出るので好き〈下〉」(TOMORROWLAND PR・落合愛菜さん)

当記事はGISELeの提供記事です。

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