加藤綾菜 5年間バッシングに反論しなかったワケ 月に2万通だったクレームは現在…

 お笑いタレントの加藤茶(76)の妻で、タレントとして活動する加藤綾菜(31)が14日放送の文化放送「くにまるジャパン 極」(前10・00)の「極シアター」にゲストとして生出演。結婚して5年間猛烈なバッシングが続いたが、一切反論しなかった理由を明かした。

 2011年6月23日に婚姻届を提出。当時は「財産目当て」などさまざまなバッシングを受けた。綾菜は「私の家(実家)の方がぶっちゃけ金持ち。加トちゃんもめっちゃ稼いでいたと思うけど、めっちゃ遊んでいた。ラスベガスに年に3回とか言って、遊んで遊んで帰ってくる。再婚するって計画もなかったみたいで、全部使ってやろうって使ってたんで、(財産を)持っている感じではなかった」と苦笑した。

 結婚して約5年はバッシングも激しく、1カ月で2万通ぐらいのクレームがあったことも。ブログや事務所への手紙、時には自宅にも手紙が来ていたという。その5年間で「5回ぐらい引っ越したんですけど、引っ越してもすぐに特定されて…」。クレームの主は加トちゃんのファンが大半だったといい、「家の近所で見かけたんだろうなというのもあった」という。

 それでもバッシングには「反論しなかったです」とキッパリ。その理由を聞かれ、「『長く添い遂げていたら、必ず認めてもらえるから今は何も反論せずに言おう』って加トちゃんに言われたのもあった」としつつ、「私は中学校の時にいじめられていて、直接言われる苦しさを分かっていたので間接的に言われてことが刺さられなかった」とも。それでも「初めては落ち込みました」としつつも「その時に加トちゃんが『人にどう言われるかじゃなくて自分がどう生きるかだから。幸せでいよう、僕たちが幸せにいればいいから』と励ましてくれた。一切反論せず、言われることは右から左に流してという感じの生活が5年ぐらい続いた」と振り返った。

 結婚9年目となり、今では「全然大丈夫です」と綾菜。「5年経ったあたりから認めていただいて、『あの女、殺そうとしてないな!』って感じで、実は普通に愛し合ってるんじゃないかと認めてくれるようになって、(クレームは)一切なくなりました」と話した。

 「最近、チューしてくれないんです」とノロケも。加トちゃんの一番好きなギャグは?との質問には「“ちょっとだけよ”ですね」とキッパリ。「結婚した当時は見せてくれたんですよ。今、全然やってくれないですね…」と幸せそうに笑った。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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