女性のホスピタリティに対する感謝のない男性の特徴

カナウ


女性のホスピタリティに対する感謝のない男性の特徴

よく耳にするホスピタリティとは、“思いやり”や“心のこもったおもてなし”を意味しています。女性が彼氏に対して愛情表現として行う献身も、ホスピタリティと言ってよいでしょう。

これらは、別に感謝されたくてするものではありませんが、さも同然のような態度を取られたら悲しくなってしまいますよね。ですが、男性の中には与えられるホスピタリティに対して感謝しない人もいます。彼らの特徴を紹介しましょう。

目次



思いやりがない


相手の気持ちを推し量り、思いやる気持ちがない人は、他人から受けた恩に対して感謝を示しません。してくれたことに気づかないことも多く、それを当たり前として受け止めてしまいます。
特に家族や恋人などが相手だと、「愛があるなら当然」と思ってしまいます。
そういう人は、日々与えられるものが当然だと考えているので、例えば“彼のシャツにアイロンをかける”といった何気ない行動を、たまたま体調が悪くてできなかったなんてことがあれば、それだけで機嫌を悪くしたり怒ったりすることも。

男の方が偉いと思っている


最近は共働きが増えていますが、かつては女性は家庭に入り、男性を立てるものだという考えが根強かった時代があります。
その時代錯誤な考えを持っている男性は、亭主関白タイプで「女は尽くすのが当たり前」「それくらいしかできない」ととらえていることもあります。
男性優位で「守ってやってる」という言動が彼氏に見られるなら要注意です。
中には「女性はか弱いから」とエスコートしてくれる一見な紳士的なタイプの男性もいますので、女性を弱者として扱っていないか、目下に見ていないかよく見極めましょう。

女はアクセサリー


男性社会は競争の中にあるといってもよいですが、特に女・金・権力が重視されます。そのため、「いくら稼いだ」「どこ社の誰と繋がりがある」など、お金や権力にまつわる自慢が多い人は、必然と付き合っている女性のスペックや女性経験を自慢する傾向にあります。
彼女が大好きで自慢するならよいのですが、多くは「いかによい女を手に入れたか」を周りに見せつけることを重視しています。
そのため、女性をアクセサリーと思っているような発言が多く、また、そういう人ほど手に入れたコレクションを手放したがらないように、独占欲が強かったりします。
美人だから、教養があるからと女性のスペックを見せびらかす行為がないか、日頃の行動をチェックしましょう。アクセサリー扱いであれば、「こんなこともしてくれる女」という自慢の材料でしかなく、むしろ尽くしてくれなければ不要の存在であり、彼女が一生懸命尽くすのは自分の技量であるととらえていることもあります。

まとめ


女性のホスピタリティに対して感謝のない男性は、いってしまえば“地雷男”であることが大半です。
中には、単純に人の感情や行動に鈍い人もいるかもしれませんが、彼らはわかりやすく尽くしていることを伝えれば、気づいて感謝をするはずです。
もしも今、感謝をしない男性と付き合っているのであれば、彼氏を更生させるのか、新しい出会いを探すのかはあなた次第です。
しかし、ダメンズに引っかかり、不幸な恋愛をし続けてしまうことだけはないようにしたいですね……。
(神崎なつめ/ライター)

当記事はカナウの提供記事です。