香取慎吾、タピオカ未経験で欽ちゃんがダメ出し「もっと世間の風を」


タレント・俳優の香取慎吾が13日、東京・汐留の日本テレビで、同局系バラエティ特番『欽ちゃん&香取慎吾の第97回全日本仮装大賞』(2月1日19:00~20:54)の取材に応じ、タピオカ未経験であることを明かした。

今回は2019年の世相を反映した仮装が次々に登場。ラグビーネタが3作品エントリーするほか、タピオカの作品も2作品がエントリーしている。

だが、香取は「ブームは知ってたんですけど、この仮装で出てきたときにあらためて『あぁ、自分そう言えば飲んだことないな』と思って」と未経験であることを告白。この発言に対し、司会のタッグを組む萩本欽一は「もうちょっと世間の風をさ…。俺みたいに年取ると(外に)出ていかないけどさ、もうちょっと出てったほうがいいよ」とダメ出しした。

そんな萩本も「1回(タピオカドリンクを)持ってきてくれた人がいるの。で、飲んでたら“プスッ”っと口の中に入ってきて、『なんか変なもん入ってるよ』ってやめたんだよ。せっかく今流行ってるからってことで持ってきてくれたんだけど、1個も口に入れなかった」と明かしており、司会者2人そろって流行のアイテムにハマらなかったようだ。

令和初となる今回は、りんごちゃんが「お家を作ろう」、ANZEN漫才のみやぞんが「イージーライダー」、チョコレートプラネットが「TT兄弟」という作品でそれぞれエントリー。全国から2,719組が応募し、オーディションを勝ち上がった33チームが優勝賞金100万円を目指す。

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